雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

雲上回廊から第1回「文学フリマ金沢」のお知らせ(その2)

 こんにちは、雲上回廊秋山真琴です。
 今週末に迫った記念すべき第一回文学フリマ金沢に向けての告知です。雲上回廊は4月19日(日)に石川県は金沢駅から徒歩15分、ITビジネスプラザ武蔵(石川県金沢市にて開催される文学系即売会の文学フリマ金沢に出店します。ブース番号はい-19、サークル名は雲上回廊です。ブースを訪れる際は、伊19を思い浮かべながらお越しください。
 本エントリは、告知エントリ第2弾になります。その1の内容を包含していますので、このエントリを見ていただければ完璧です。そして、多分、最後の告知でもあります……。

雲上回廊とは

 雲上回廊は秋山真琴が代表を務める、総合創作団体です。主な活動として文芸作品の発表の他、出版機能や編集機能の提供を行なっています。と書くと、多くの団体員がいるように見えますが、今も昔も代表一名だけの団体です。コーポレートメッセージとして「For everyone's tomorrow」を掲げています。
 文学フリマにおいては、秋山真琴が執筆した作品の頒布と、秋山真琴が編集や企画等で関わった作品の頒布を行なっています。

同人誌のつくりかたセミナー

文学フリマに興味はあるけど、どんなふうにして本を作ればいいのかわからない、一人でつくるのは怖い……そんな方にうってつけのセミナーを、文学フリマで活躍している作家さんにお願いしてみました。参加無料、事前申込不要です。
11:30 〜 12:30 「テクニカルセッション〜同人誌のつくりかた」
講師:秋山真琴さん ( い-19 「雲上回廊」)
サイト: ホーム - 雲上回廊別館
コピー本、オンデマンド印刷、オフセット印刷……いろいろある本の種類、作り方もよく分かりませんよね。いったいどうやって本を作ればよいのでしょう? 経験豊富な秋山さんがやさしく教えてくれます。

http://bunfree-kanazawa.hatenablog.jp/entry/kanazawa01_special

 と言うわけで、セミナーの講師として登壇することになりました
 とにかく実践的であることを重視しています。編集画面や入稿画面のスクリーンショットを撮りまくったので「余白は○○mmが良いと思います」だとか「この紙は、この厚さがオススメです」と、具体的にお話しようと思います。
 よろしくお願いします。

頒布する本の紹介

 点数が多いので、箇条書きにします。詳細はWebカタログにリンクしましたので、そちらをご確認ください。
【新刊】『そえもの』300円/30部持ち込み
【新刊】『ゆる本 Vol.22』200円/20部持ち込み
【新刊】『ゆるふわ紙 Vol.4』無料/30部持ち込み
【既刊】『幻視コレクション 失われた一葉の架空』800円/3部持ち込み
【既刊】『幻視コレクション 思い焦がれる追憶の行方』800円/5部持ち込み
【既刊】『幻視コレクション 終わりなき夢想の終焉』800円/10部持ち込み
【既刊】『山吹色外典』1000円/10部持ち込み
【既刊】『墨妖』1000円/15部持ち込み
【既刊】『てきとーの(す)べるせかい』800円/4部持ち込み
【既刊】『反理想郷にさよならを』1000円/10部持ち込み
【既刊】『異界再訪の扉と十三の不思議』300円/2部持ち込み
【既刊】『ゆる本 Vol.19』200円/3部持ち込み
【既刊】『ゆる本 Vol.20』200円/16部持ち込み
【既刊】『ゆる本 Vol.21』200円/8部持ち込み
【既刊】『ゆるふわ紙 Vol.2』無料配布
【既刊】『ゆるふわ紙 Vol.3』無料配布
【見本】『世界再生の書物とひとつの楽園』在庫なし見本のみ
【見本】『裸の女の肖像』在庫なし見本のみ
【委託】『AHNENERBE vol.1』500円/5部持ち込み
【委託】『AHNENERBE vol.2』1000円/5部持ち込み(打算とも名誉とも無縁なもの
【委託】『悪くない場所RPG』500円/5部持ち込み(打算とも名誉とも無縁なもの

その他

 いつも通りチラシも用意したので、チラシだけでも貰っていっていただければと思います。
『世界再生の書物とひとつの楽園』の在庫がなかったのは意外でした。文フリ東京には増刷が間に合うと思います。