雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第1回「名古屋ごいた会」レポート


 忙しさにかまけて、またしてもボードゲーム会のレポートをサボり始めてしまいました。
 と言うわけで、4月18日に開催した、名古屋ごいた会のレポートです。
 元々はREIさんが「よち犬さんの『ごい牌』は世界に30セットしかないはずだが、その内の5セットが名古屋にあるのではないか! そんなにあったら、ごい牌オンリー会が開催できるはずだ!」と声をあげられて、カタン会のかわうそさんと秋山が協力者となり、急遽、開催となったのでした。

「ごいたしか遊ばないゲーム会に、ほんとうに参加者が集まるのだろうか……?」
 事前の予想は半分的中半分外れでした。実際、前々日くらいまで、参加希望者が10名強しかいなかったのですが、ラスト2日間で、あれよあれよと言う内に20名まで膨れ上がり、なんと同時に5卓も立てられるようになったのです!
 名古屋の底力、素晴らしいですね。

ごいた


『ごい牌』しか遊ばない会にも関わらず、せっかくなのでと将棋盤を持ち込んで、竹ごいたを遊びました。

ごい牌


 こちらはトーナメント中の様子。
 120点まで来て「後、30点で上がりだ!」と思っていたら、まさかの6しで勝ちました。こんな偶然は、なかなかないですね。

終わりに

 上記の他にも、けっこう写真を撮りました。
 まとめの方に掲載しましたので、よろしければご覧ください。
http://togetter.com/li/807888