雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

フレイさん宅ゲーム会_2015_0423


 GWが近づいてきて髪を切る余裕がなくなってきたことに加え、そろそろ伸びてきた髪がうっとうしくなってきたので、フレイさんいお願いすると同時に、安定の丘です。

アルルの丘



 珍しくプレイ時間はメモり忘れました。
 前回、110点ぴったりだったので、あのときに考えていたことを忘れないようにしながら遊ぶことに。
 ここ何回か、必ずフレイさんは初手作業台で、秋山は馬沼だったのですが、今回は、気持ちを切り替えて作業台スタートにしました。フレイさんは「入植者」や「大工」を第1ラウンドの内に獲得していって、かなり変わったプレイングです。盤面は地味ですが、作業台を上げたので、各種作業が強いはずという信念をもってプレイします。今回は運搬車速攻からの「アルル教会」で、早々に2運搬車体制を整えることができました。以後、素点を稼ぐために、どん革服を作ったり「織物店」を建てたりします。今回のプレイで狙ってみた建物コンボは「リューテツブルク城」で「ろくろ」を上げて、からの「陶工の宿」で「ろくろ」の数だけ馬を獲得して、「馬具屋」で馬の数だけ泥炭を切り出すという流れです。
 建物は一見して強そうに見えますけれど、実は色々な資材が必要ですし、食料を求めることがあります。その食料を得るためには、主に旅に出る必要があり、服を売ってしまうわけですが、ここらへんが果たしてペイするかどうかは、冷静な見極めが求められますね。今回は「作業台」で各種道具のレベルを上げていたので、基本を大事にプレイしてみました。良い具合に勝利点を確保ができましたが、しかし120点には届く気がしません。やっぱり「大工」を取られたのが痛かったかしら。
(秋山114点、フレイさん97点)

終わりに

 もう1プレイできそうな気もしましたが、まだ週の半ばなので退散することに。
 文フリ金沢は終わりましたが、今度は文フリ東京の準備をせねば、ですしね。