雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

フレボド_2016_0104

 2016年は1月4日が月曜日で、年始の休日が驚くほど少なかったですね。さすがに年始早々、5日間も働く気になれなかったので、有休を取ってフレイさんのところに遊びに行きました。

倉庫の街


(インスト:20分、プレイ時間:50分)
 フェルトのゲームの中では、特に気に入っていて好きなゲームですが、意外に稼働させる機会が少ないです。
 久々のプレイでしたが、うまい具合に立ち回ることができました。大笑さんが火事を極端に恐れていて、消防士カードをかきあつめていたのですが、数枚程度はかすめ取ることができ、たしかゲーム終了時の時点で大笑さんは10点、秋山0点、ねくろんさん-10点という差がついていました。
 ねくろんさんは銀行カードを獲得したりして、かなり優位に立ち回っていましたが、なんとか逃げ切ることができました。危ない危ない。
(秋山30点、ねくろんさん27点、大笑さん21点)

中二病カルタ


 どうにも遊ぶ機会がなく死蔵してしまっていた『中二病カルタ』を、年始ということで取り出しました。ルールには「読み終えてから取りましょう」と書いてありましたが、元々のカルタと同じように「読んでいる最中でも取ってOK」とした方が面白いように思います。

3分ソンヌ



 2回ほど遊びました。
(秋山89点、みくろんさん75点)
(フレイさん勝利、秋山切れ負け)

5分ソンヌ


 3分切れ負けが悲しかったので、5分で再戦。そして、負けました。
(フレイさん124点、秋山98点)

カルカソンヌ神経衰弱

 最後は勝手に考えたヴァリアントゲーム「カルカソンヌ神経衰弱」。
 スタートタイルを含むすべてのタイルを裏向きにして、並べます。じゃんけんで勝った方から、任意のタイルを2つめくります。一致した場合は片方を箱に戻し*1、もう片方のタイルを、通常のカルカソンヌ同様に山札から引いてきたかのように手に入れ、テーブル上に配置し、望むならばミープルを置いたり、点数が発生したら、その処理を行います*2。以上。
 中々、面白いですが、このルールの本領発揮は、カルカソンヌを2式、使ったときでしょうね。

終わりに

 翌日から仕事ということで、この日は夜を待たずに帰りました。

*1:1枚しかない4辺都市と十字路は同じタイルとして扱い、好きな方を配置して良いとする

*2:紋章の有無は無視します、ただしタイルを配置するときに紋章ありを選ぶか、紋章なしを選ぶかは自由とします