雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

フレボド_0309

 ミクの日。

ブルームーン

 相も変わらずクニツィアの『ブルームーン』を気に入って、プレイし続けています。
 この日は、直前に第2回日本選手権のレポートを、ネット上で読んだことから「ランダムに種族をピックして、5点先取」というルールではなく「お互いに好きな種族を選び、1戦後に種族を交換し、合計点を競う」というルールで遊んでみました。
 初戦は秋山キンド対フレイさんテラ。キンドはひとりひとりは弱いですけれど、同色が重ねれば大きな能力を発揮できる種族です。テラが苦手とする炎属性で攻め立てていきます。一方、テラも大地属性に特化しているとは言え、炎属性もいくらか持っているので、一気に攻め立てるのではなく、時間を掛けて、数ターンにわたって炎属性による攻撃を仕掛け続けます。テラが息切れする頃には、キンドの炎攻撃力は充分に高まっているので、この流れで何度か勝つことが出来て、最終的にドラゴンを2匹、引き寄せることができました。その後、種族を交換して再戦。今度はテラの強い大地属性で攻めていきます。先ほど自身が体験したように、キンドは時間を掛ければ掛けるほど強力です。なので、全員を投入しても防ぎきれないほどの圧倒的火力を、どんどん投入します。それも、短期決戦で。カードの巡りが良かったことも、功を奏し、4点勝ちできました。結果、6対0で勝利
 2戦目は秋山ピラー対フレイさんアクア。初ピラーということもあって、ちょっと勝手が掴めなかったというのが正直なところです。もっとイモムシを駆使して、どんどんキャラクタカードを捨てさせないと駄目ですね。攻めあぐねて、2点を奪われました。そして、今度はアクアです。が、カードの巡りが悪すぎました。後、陰陽+洪水によるコンボを狙いすぎて、手札を回転させることができなかったのも失態です。2点奪われて負け、結果、0対4で敗北。完敗です。
 3戦目は秋山フリット対フレイさんミミックス。フリットはキャラクタカードの回収が出来たり、ブーストカードを大量投入したり、自由自在な攻撃が出来る種族です。しかしながら、必殺と思った攻撃を、ことごとく交わされて、ミミックスの姉妹コンビによる大打撃を受けまくり4点奪われて負けました。そして、種族を交換し、ミミックスの猛威を見せてやる! と思ったら、逆にフリットに翻弄されることになり、手も足も出ず、再び4点奪われて負け。0対8というストレート負けでした……。

終わりに

 うーん、難しいものですね。
 手札6枚という枚数が、けっこう絶妙な気がします。コンボにこだわりすぎると、手札が回転しなくて負けるというパターンが多い気がします。