雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

フレボド_0313

 名古屋ウィメンズマラソンが開催され、お客さんが来なくて暇である。ということで、呼ばれて行ってきました。

トー

 ゲルズさん交えて遊びましょうと言うことで、いつも通りトランプになりかけましたが、いつもいつもトランプだと申し訳ないので、たまにはユーロゲームを遊びましょうと提案して、久々にクニツィアの『トール』を遊ぶことに。特殊カードは入れず。
 人数回数分、計3回遊びました。人数が少ない方が面白いですね。
(フレイさん61点、秋山58点、ゲルズさん53点)

ブルームーン

 その後は、いつも通りブルームーンです。
 第2回日本選手権ルールに、ほぼ準拠して種族を交換しながら遊びます。
 1戦目は秋山ヴァルカ対フレイさんホークスです。ヴァルカは炎属性に特化していますが、脳筋というわけではなく、意外に搦め手も使えて幅の広いプレイができます。一方、ホークスはキャラクタの能力は低めですが、サポートカードに強いのが揃っているので、長期戦に強いタイプです。緩急を効かせるのが大事。と言うわけで、ホークスにサポートカードを充分に使わせ、5枚溜まったところで、そそくさと撤退したり、逆に、サポートカードを使われてしまう前に、大火力で押し切ったりとリズム感を持って攻めます。結果、4対0で勝利。種族を交換して、今度はホークスです。今度は逆に、様子を窺うように攻めます。ヴァルカがブーストカードを投入して、ドラゴン2枚引きを狙い始めたら、こちらもサポートカードを大量に動員して、戦力を高めてドラゴンの2匹引き寄せを狙います。途中、ドラゴンを3匹、寄せられて瀕死状態になりましたが、なんとか挽回して3対0で勝利トータル7対0、悪くないんじゃないでしょうか。
 2戦目は苦手種族を克服したいと思い、アクアを選択。秋山アクア対フレイさんキンドです。とにかくカードを捨てたり、山札に戻したりして循環させて、陰陽+洪水のコンボを決めることができて満足です。遊んでいる最中は、けっこういい勝負だった気がするのですが、最終的に0対0の引き分け。まあ、慣れていないアクアで、よく善戦したと言えるのではないでしょうか。種族を交換して、次はキンド。アクアは防御系のカードが充実しているので、一撃必殺を狙うと逸らされ勝ちです。なので、狙うは長期戦です。アクアは属性が偏っていて、大地の攻撃力が5だけど、炎の攻撃力は0みたいなカードが多いので、とにかく同じ属性で攻め続けると、いずれ息切れするはずです。ちまちまと攻め続け、4点勝ちできました。結果、4対0で勝利。良い勝ち方ができました。

クリベッジ

 もう少し時間があったので、クリベッジを遊ぶことに。あわゆくスコンク負けするところでした。
(フレイさん121点、秋山93点)

終わりに

 そろそろ第9の種族であるブカを試したり、デッキを構築してのブルームーンを遊びたいですね。ルールを確認しなければ……。