雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

わくラボさんによる熊本復興支援を支援します

 先々月になりますが、Twitterボードゲームの寄付を募るpostを見かけました。


 わくラボさんは、前から名前だけは知っていたNPO団体でしたが、大きく関心を覚えてブログを隅から隅まで熟読しました。
 ところで熊本ですが、ちょうど昨年3月に観光で訪ねたことがあり、4月の地震には、けっこうショックを受けていました。自分でも何か出来ないことがないか考えていて、店頭で募金を見かけたときは小銭を入れていたりしましたが、もう一歩、踏み込みたい……でも、下手なことをやっても逆に迷惑を掛けそう、と悩んでもいました。
 そういったタイミングで、わくラボさんの存在を知ったので、渡りに船と言うか、共感度は高かったですね。実際にお店を訪ね、わくラボさん本人にお会いした上で、秋山が持っているボードゲームの中で、子どもが遊んで面白いと思って貰えるであろうゲームを、いくつか寄付させていただきました。
 先日、その成果がレポートされました。

 2016年5月15日(日)にホームページで募集を開始し、5月27日(金)までの間に、最終的に62(個人・団体含む)の方々から、総計410個のボードゲームを寄付していただくことができました!
 正直に言って想定の何倍もの寄付でした。ご協力いただき本当にありがとうございます!
 ボードゲームに関しては、今回の訪問で全てを配りきることができなかったので、時期を置いてもう一度訪問したいと考えています。
 今回の記事では、訪問の記録と、全体を通しての所感、寄贈先一覧、協力者一覧をまとめています。今後、支援ボランティアを行いたいという方々の参考になるように、苦労話などや悩みも入れましたので、決して「明るい&楽しい」だけの記事にはなっていません。

http://wakulab.net/2016/06/19/%E3%80%90%E7%86%8A%E6%9C%AC%E5%BE%A9%E8%88%88%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%80%91%E7%AC%AC%EF%BC%91%E5%9B%9E%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%AD/

 冒頭に断り書きがある通り、グッドニュースだけでなく、反省点も記載されている、非常に良い記事です。何度か読み返しました。


 この手の活動は、しかし継続が大事なのではと思っていて、第2回の開催を注視していましたが、昨日、発表がありました。


 と言うわけで、この素晴らしい活動がもっと知られると同時に、熊本が一刻も早く復興することを願います。