雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

エッセンに行くついでにヨーロッパ周遊しました(4日目)

 さあ、いよいよ4日目は旅行の目的であるエッセン入りです!

 二泊三日、お世話になった家を辞して、まずはミュンヘン中央駅へ。出勤途中の方や旅行客が多く、いろんなひとが歩いています。

 念願の白ソーセージです! かじった瞬間に肉汁が出てきたのを、硬めのパンに染み込ませることによってパンも美味しく食べる作戦です。

 ICEと言うのは、いわゆる新幹線的なものですが、今日はこれで移動となります。

 車内の様子はこんな感じ。

 向かい合わせに4人で座る席だったので、けがわさんと隣り合わせに座ります。向かいでは学生さんが勉強していました。

 けがわさんがゲットしてきた食堂車のメニュー。充実しています。

「車内を探検しませんか?」と誘われて操縦席を見に行きました。こういうの好きなひとはたまらないでしょうね。

 暇だったのでクリベッジ。

 そしてクニツィアの2人用アブストラクトゲーム、香港。

 いい具合にお腹が空いてきたので食堂車へ移動。まずはビールです。

 そして頼んだのはこれ。名前を忘れましたがミュンヘンの伝統的な料理で、お腹にやさしい感じでした。

 食後のコーヒー。
 旅行中は毎日2杯以上、コーヒーを飲んでいたように思います。妙に美味しいのですよね。

 ケルンでICEを途中下車しました、写真はホーム。ガラス張りの天井に透けて、ケルンの大聖堂が見えています。

 駅を出ると目の前に荘厳なる大聖堂が見えています。

 振り返るとケルン中央駅。よく見たら、どこにもケルンと書いてないので、中央駅であることしか分からないですね。

 大聖堂の中。観光客は多かったですが、どことなく厳粛な雰囲気です。

「ケルンに来たら大聖堂に登らないと駄目ですよ! ケルンの第一人者、けがわるんが言うんだから間違いないです!」と、けがわさんが仰るので登ることに。螺旋階段はすれ違うのも難しくて大変でした。

 がんばって登ったら素敵な景色が待っていました。いいですね!

 中央駅を見下ろしてみます。歩いているひとたちが豆粒のようです。

 大聖堂の鐘。30分間隔で鳴っているのかな。

 大聖堂の裏手にあった宝物庫も見学しました。

「ケルンのゲーム屋に行ってみませんか?」と合流したナフタレンさんni-toさんの提案を受けて、2駅ほど移動したところです。

 まずは1軒目。ドイツに来て、発のボードゲーム専門店です。

 店内には何故か巨大なピカチュウがいました。

 ゲーム棚その1。

 その2。

 その3。

 レンさんたちは熱心にゲームを見ていたのですが、秋山はお腹が空いてきたのでケバブを食べることに。これが、けっこう美味しくて、かつボリュームがあって大満足の一品でした。

 食べ終えて外に出て、お店を見たところ。こんな店構えです。

 けがわさんがその昔、ふらりと入ったらゲームも売っていたという書店。素敵な趣きでした。

 ボードゲーム専門店2軒目です。
 店内ではちょうどヴァイスシュヴァルツの大会が開かれていて、遊ばれていた方と艦これやシャーロットの話をしたりしました。

 そして3軒目、ここが、いちばん充実しているように感じました。

 店内の様子はこんな感じ。ちょっとテンション上がりますでしょう?

 秋山はケバブでお腹いっぱいでしたが、ちょっと食事しましょうということで、中華のバイキングへ。

 その後は歩いてケルン中央駅へ。写真は夜の大聖堂、素敵なライトアップです。

 ケルンからエッセンへは、この電車に乗りました。降りてから、けがわさんに「ほんとうは、これ乗っちゃいけなかったんだけどね」と言われて、ええーっ!? と。

 エッセン中央駅のホームです。何故か照明が青くて、車体は真っ黄色でした。

 客室の様子です。一見、ダブルベッドですが、マットレスは分かれているので、ツインベッドでしょう。若干の騙された感がありますが……。
 そうそう、ホテルに辿り着くまでが、けっこう不穏な気配でした。駅を出て、ちょっと歩いたところで「困ってない?」といきなり話しかけられました。なにか奇声をあげながら走っている方もいましたし、治安が悪いなあ……と。
 と言うわけで、4日目はここまで。5日目は、いよいよシュピールです。