雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

エッセンに行くついでにヨーロッパ周遊しました(6日目)

 木曜日、いよいよエッセンシュピール本番です。

 ヤポンブランドのブースへ向かう最中。建物と建物の間のスペースをガレリアと呼んで、軽食の屋台が出ていたのですが、ここでは色とりどりのお菓子を販売していました。どうやら袋詰め放題みたいです。

 ヤポンブランドの近くにあったブース、こちらは3ユーロ籠です。

 中古ブース。

 脱出ゲームのブースでは、リアル脱出ゲームが遊べました。ただし、ドイツ語依存あり。

 HABAのブースでは中世の衣装に身をまとったスタッフが新作を紹介していました。

 コスモスのブースにもリアル脱出ゲームがありました。

 入口にはクロークがありました。会場は暑いので2枚くらいで充分です。コートは、ここで預けられるみたいですね。

 入口、入場待ちで凄まじい人垣が出来ています。

 こちらは3つ目のリアル脱出ゲーム。どれくらいで脱出できたかランキングが書き込まれています。

 ドイツ年間ゲーム大賞の結果発表のコーナー。

 ピザ配達のゲームでしたっけ。手前にはプロモーション用に、ほんもののピザの箱を模した箱が積まれています。

 新作『GADS HILL 1874』をデザイナ自らが説明しています。この日は、ずっと忙しそうでしたが、午後に買ってサインも貰いました。

 中古ブース。

 中古ブース。

 ペガサスのブースだったかな。「クラマーと遊べるよ!」という触れ込みでしたが、さすがにドイツ語は喋れないので卓に入りませんでしたが、デザイナと一緒に遊べるなんて素敵ですね。

 こちらは買ったゲームをダンボール箱に詰めたところ。会場に出展していたMail Boxes Etcから送ったのですが、結果的に到着したのは11月14日でした。次に送るときは、すべて郵便局からですかねー……。

 会場を辞した後は、前日の朝ごはんを調達したNORDSEEで晩ごはんも調達することに。

 エッセン中央駅の向かいに建っている郵便局。多くの日本人が、ここから自宅に向けて荷物を発送したものと思います。

 KAMPS、サンドイッチ屋です。エッセンでは、KAMPSがとにかく多くて、日本におけるセブンイレブンと同じくらい頻度で見かけました。

 ホテルに戻る前に書店に立ち寄りました。

 SFのコーナー、ディックの本が書店員のポップつきで置いてありました。
 他の階にはボードゲームも販売されていたのですが、撮影していたらお店の方から「撮影禁止です! 削除してください!!」と注意を受けたので削除しました。

 さらにスーパーマーケットにも立ち寄って水を補充すると同時に、瓶ビールのコーナーにも立ち寄りました。うーん、安いなあ。
 フランスやスペインでも思いましたが、ヨーロッパにはコンビニがまったくなく、自動販売機もほとんどありません。スーパーマーケットを見かけたら水を補充していくのが、とても大事です。

 と言うわけで、1日目の戦利品(会場からダンボール箱に入れて送ったものは含まず)。