雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

エッセンに行くついでにヨーロッパ周遊しました(13日目)

 いよいよ、旅も終わりに近づいてきました。

 朝食はホテルのバイキングにしました。お肉とパンだけでなく、ヨーグルトやフルーツが充実していて最高でした。

 ホテルに荷物を預けて、カルカソンヌの中を歩いていると、昨日は閉まっているゲームショップが開いています!

 早速、フランス語版カルカソンヌを買いました。観光地価格で高かったですが、カルカソンヌカルカソンヌを買うという体験にはかえられません。

 ディ・ブルグと一緒に記念撮影。

 カルカソンヌの中を歩き回っている内に、パッケージイラストのモチーフとなった場所を発見しました!

 おそらくは、この塔の上からの景色であるはずです。

 そして、カルカソンヌ駅に戻ってきた。この電車に乗ってスペインに向かいます。

 途中、Narbonneで乗り換えます。けがわさんが「ナルボーンってボナンザの拡張みたいな名前だボーン」と言っていました。

 Narbonneの駅前で買ったパニーニ。『トリニティ・ブラッド』を読んで以来、ずっと食べたいと思っていたパニーニですが、トッピングをシンプルにチーズだけにした結果、ちょっと味気ない感じになってしまいました。

 と言う感じで、いよいよバルセロナに到着です!

 駅前の様子。向かって右手には、一晩だけ泊まったエキスポホテルが見えます。徒歩1分という好立地です。

 客室の感じはこう。快適でした。

 まずはサグラダファミリアを見にいくことに。なんだか、ごてごてしいです。

 こちらはスペインのゲームショップ。

 店内の様子。

 反対側。

 夜のサグラダファミリア、幻想的です。

 サグラダファミリアの周辺を歩いていたら、出入り口のそばに立っていた女性が「ミサを見て行かれていますか?」と話しかけられ「喜んで」と答え、中に入れてもらいました。以前にサグラダファミリアを訪れたことのあるけがわさんも入ったことのない教会エリアに通していただき、中を見学しました。写真はガウディの墓。

 ミサはこんな様子でした。しばらく聞いてから出たら、外には長蛇の列が形成されていて驚きました。ちょうど良いタイミングで入ることができた様子です。そう言えば、けがわさんがしきりと「カタルーニャを語るーにゃ」と繰り返していました。

 電車に乗って目抜き通りに向かいます。

 夕飯はここにしました。日本で言うところの立ち飲み屋に近く、ピンチョスと呼ばれる小料理をつまみながらお酒を飲みます。ピンチョスには爪楊枝がついていて、その数で精算します。

 ビールとワイン。

 こちらがピンチョス。どれも美味しかったですね〜!

 満腹になったので港まで散歩に行くことにします。目抜き通りには、屋台が列をなしています。

 途中、有名な蝋人形博物館の前を通りました。

 港です。

 どうしてもパエリアが食べたかったので「お腹いっぱいにゃ、眠いにゃ、はやく帰ろうにゃ」と言うけがわさんを引っ張り、レストランに入ります。

 そしてパエリア。けっこうピンチョスを食べてお腹いっぱいだったのですが、味付けが美味しく、エビやイカも新鮮だったのでぺろりと行けました。ヨーロッパ最後の夜を堪能しました。