雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

「ミソヒトサジ定食」を遊びました

f:id:sinden:20170630170326p:plain
 なべとびすこ(鍋ラボ)さんのゲームマーケット2017神戸の新作『ミソヒトサジ定食』を遊びました。


 元々『ミソヒトサジ』というゲームがあって、その独立拡張が『ミソヒトサジ定食』……なのでしょうか?? 軽く検索して調べてみたのですが、よく分かりませんでした。


 ゴローカードと呼ばれる5文字のカードと、ナナコカードと呼ばれる7文字のカードが計150枚あって、それらのカードをドローしたり、交換したり、ドラフトしたりしながら集めていって、5・7・5・7・7の短歌を作るゲームです。
 分類的には、大喜利系です。
 6種類のルールが同梱されていて、メンバーや人数に応じて適宜、選択するのが良さそうです。


 ちょっとどこで聞いたかは失念してしまったのですが、最初に5文字カードを3枚、7文字カードを4枚配って、計7枚をドラフトして、それぞれに短歌を作る。というルールを聞いていましたが、同梱されていたルールに、このルールは含まれていませんでした。
 もしかしたら『ミソヒトサジ定食』ではなく『ミソヒトサジ』のルールなのかもしれません。
『ミソヒトサジ定食』に含まれていたルールの内、3つほどを遊んだ後に、この、秋山がおぼろげに覚えていたドラフトルールで遊んでみたのですが、案外、ドラフトがいちばん面白かったかもしれません。


 とは言え、大喜利系のゲームは、別にルールに従わずとも、無理に勝敗を決めずとも、集まったメンバーがわいわいがやがやと楽しめれば大勝利なので、あまり深いことは考えず、盛り上がれそうなルールで、各々、好きに遊べば良い、というのが秋山の考えです。
 コンポーネントとしては、面白いグッズなので、文芸系のメンバーと遊ぶときに重宝しそうです。