雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

遊びたいボードゲームを忘れない内に覚書

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 最近、趣味に使うお金をすべてリアル謎解きゲームに投入してしまっているので、ボードゲームをあまり買ってないんですよね。
 と言うか、エッセンに行ってから、ボードゲームの適正価格と言うか、いくらまでなら払ってもいいのかみたいなのが歪んでしまって、なんだか以前ほど景気よくお金を使えない自分がいます。
 そんなわけでしばらく新作から遠ざかっていましたが、ふと気がつくと、ときめきを覚える新作がいくらか出ていたので、自らの物欲を刺激すべく、少し覚書をば。

ワトソン&ホームズ

ワトソン&ホームズ 日本語版

ワトソン&ホームズ 日本語版

 まずは、これですね。
 推理系のゲーム。
 1回しか遊べない系ですが、13シナリオ入ってるらしいので、都合、13回は楽しめる計算です。
 これはね、とにかく色んなひとに勧められます。


「秋山さん、もう遊びました? え、遊んでない! 何故??」


 何故って、こっちが聞きたいですよ。話を聞くだに、めっちゃ面白そうなのに、なんでまだ遊んでないの……? 謎だわ。

アンロック

アンロック! 日本語版

アンロック! 日本語版

 これは、今日、発売済みであることを知りました。
 エッセンで知ってから「日本語化されたら買うかなあ」と思っていたら、もう日本語化されているって言うね。
 いわゆる持ち帰り謎で、3作入ってます。実質、1作1500円くらいですかね。1作1時間くらいで解けるらしいので、謎解き的には、適正価格でしょうか。海外の謎解きなので、国内のとは少し勝手が異なるかもしれませんけれど。
 ボードゲーム勢からのネタバレを受けてしまわない内に遊びたいですね。

T.I.M.E ストーリーズ

T.I.M.E ストーリーズ 日本語版

T.I.M.E ストーリーズ 日本語版

 これは、少し前ですけどね。
 基本は遊び済みです。第1拡張の「マーシー事件」も遊び済みです。
 それ以降は未体験なので、遊んでみたいんですよね。
 でも、拡張だけ買うわけにもいかないので、じゃあ、基本も買うかって話なんですけれど、でも、基本はプレイ済みですから。あー、でも、そろそろ記憶がおぼろげなので、遊び直しても良い……の……かも??

アーカムホラー ザ・カードゲーム

アーカムホラー ザ・カードゲーム 完全日本語版

アーカムホラー ザ・カードゲーム 完全日本語版

 クトゥルフは、そんなに大好き!!!!! ってわけではないんですけれど、協力ゲームは大好きなんですよ。後、リビングカードゲームも好きなんですよ。後、1~2人用という少人数感が好みです。
 と言うか、ふつうに『アーカムホラー』が遊びたいですね。『エルドリッチホラー』も遊びたいですけれど。

スカイホープ最後の飛行

3人で読む推理小説 スカイホープ最後の飛行

3人で読む推理小説 スカイホープ最後の飛行

 これは、ボードゲームでも何でもないですけれど、ある意味、3人用ゲームと言えなくもないかな、と。
 最初は1人で読んで遊ぼうかなと思ったんですけれど、遊んだひとの感想を読んだら、絶対に3人で読んで遊んだ方が楽しそうなんですよね。
 持ち帰り謎って何人で遊ぶか問題があるじゃないですか。基本的には1人がベストだと思っていて、まあ、2人でも遊べなくもない……という感じなのですが、3人に最適化された作品というのは、多分、初めてだと思っていて、こういう新しい形態の作品に、いちはやく触れたいという気持ちもあります。

終わりに

 うーん、こうして見返すと、どれも楽しそうですね!
 問題は買っても遊ぶ時間がないってことなんですよね。暇さえあれば、公演の予約を入れてしまうのが悪いんですけれど……どうして、東京には、こんなにもイベントが溢れているのでしょうか。