雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

『大逆転裁判 1&2限定版 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-』が魅力的過ぎる

 昨日、欲しいボードゲームの記事を書いておいてあれですが、今日は『大逆転裁判 1&2限定版 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-』が、とても魅力的! という話です。

 今度『大逆転裁判2』とコラボするリアル脱出ゲーム『容疑者 夏目漱石最後の事件 ゴーストライターの明暗」が始まるじゃないですか。これにですね、行こうと思っているんですよ。
『大逆転裁判』は未プレイですが、『逆転裁判』は1、2、3、4がプレイ済みで、そこそこのファンであると名乗れます。でも、やっぱりコラボ元の作品には触れておきたいなあと思いつつ、『2』から遊ぶのもなあと思い、公式サイトを見ていたんですよ。
 そうしたら、あるじゃないですか『大逆転裁判 1&2限定版』なんて魅力的なタイトルが。しかも価格を見てみたら7200円。『大逆転裁判2』が5800なので、『大逆転裁判1』は実質1400円。これ安いです。
 最近はシリーズ物の最新作を売るときは、前作と抱き合わせで販売するっていうのは、よくあるんですかね。秋山は、やっぱりシリーズ物を遊ぶときは、最初の作品から順番に遊びたい派なので、こういうシステムは、とても魅力的に遊びます。
 唯一の懸念は、8月3日までに、積みっぱなしの『レイトン教授VS逆転裁判』をクリアできる気がしないってことですね。やっぱり買ったなら、ちゃんと遊びたいじゃないですか。どうしても、いつでも、どこでも、ひとりで遊べるデジタルゲームは、リアル謎解きゲームやボードゲームと比べると後回しにしがちなんですよねえ……。
 近いうちに『レイトン教授VS逆転裁判』の感想記事が、もし上がったら、どうぞ何かを察してください。
レイトン教授VS逆転裁判

レイトン教授VS逆転裁判