雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

無料配布されていたマンホールカードの出来が予想以上に良くて、コレクション欲がくすぐられる

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 廃墟や工場、ダムに線路を実際に見には行きませんが、丸田祥三の写真集は見たりする程度には好きな秋山です、こんにちは。
 今! マンホールが! 熱い!!

2017年8月1日、第5弾配布開始

 その日は朝から川崎で仕事でした。
 少し早めに家を出たので、お客さんの入ってるビルの1階で、メールチェックしながらのんびりしていたんです。
 で、いつも通り雑談のネタを探してニュースサイトを見ていたところ「マンホールカード、川崎市で無料配布 下水道をPR」という記事を見つけました。なにこれ面白そう! 即タップですよ。

 神奈川県川崎市は8月1日から、「マンホールカード」を使った下水道のPRに乗り出す。マンホールのふたのデザインを紹介するカードで、表に市のブランドメッセージ「Colors,Future! いろいろって、未来。」とロゴをデザインしたマンホールをあしらった。

http://www.asahi.com/articles/ASK7C5RH9K7CULOB016.html

 へえと思いつつ読み進めてみると、

 川崎市上下水道局はまず2千枚を作成。JR川崎駅東口の地下街「アゼリア」にある市観光案内所で、1日午前10時から無料で配布する。1人1枚限り。

http://www.asahi.com/articles/ASK7C5RH9K7CULOB016.html

 5分……は言い過ぎにしても、10分で行ける距離でした。
 これは打ち合わせ終わったら行くしかない! と拳を固めました。

貰いました

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 仕事を終え、意気揚々とアゼリアへ向かい、
「観光案内所? 何処だ??」
 と迷いつつも、無事に辿り着くことができて、無事に貰うことができました。
 やったねー。

マンホールカード

 手にした瞬間に感じました。
 思っていた以上に大ぶりで、厚みがあって、しっかりデザインされていて、無料配布の域を越えている……! と。
 表面はマンホールの写真がでかでかと印刷されていて、左下には緯度と経度が書かれていて、その場に行くと、どうやらこのデザインのマンホールの実物を見ることができるそうです。
 裏面には、川崎市のブランドメッセージが綴られていて、デザインに込められた想いが、温度感、高めに綴られています。
「これは……いいな!」
 と感じた次第。

その他のマンホールカード

 現在、マンホールカードは全部で200種類を越えており、全国の役所や下水道関係の施設で無料配布されているそうです。
 実際に入手するには、現地を訪れるか、施設の見学会に参加する必要があります。特に役所は土日は閉まっていることが多いので、行けば無料で貰えるとは言え、実際的な入手難度は高めと言えるでしょう。
 詳しくはサイトをご覧ください。
http://www.gk-p.jp/mhcard.html

終わりに

 都内のカードは少し集めたいなと感じましたが、秋山の行動圏内で貰えに行けそうなところは、ほとんどなかったので、仕事で近くに寄る機会があったり、旅行で立ち寄ったときかなあと。

ところで

 マンホールカード、ソニーのミラーレスNEX-5Tで撮影したんですけれど、なんか、ちょっと暗いですね! 次は、もう少し明るく撮りまーす!