雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第64回「ミスボド蒲田」まとめ、を作りました

f:id:sinden:20170819155909j:plain
 題意のとおりです。
 いつも通り、Togetterで作りました。
togetter.com
「ミスボドの参加者数が多い理由は、何だと思いますか?」
 と聞かれることが多いのですが、端的にいうと口コミ、だと考えています。
 遊びに来てくださった方に「楽しかった!」と感じていただけ、その「楽しかった!」を他の方に広めていただけ、その「楽しかった!」に誘われるようにして、また新しい方がいらっしゃる。そういう、とても幸せな回転に恵まれたものと思います。


 何年か前からミスボドに参加されている方は、覚えていらっしゃるかと思いますが、以前はミスボドブログでレポートを書いていました。
 プレイ中のゲームの様子をデジカメで撮って回っては、終了後に、今回はこんなゲームが遊ばれたとコメント入りで紹介していきました。
 写真があると、会の雰囲気が伝わるので口コミ効果が加速するというか、会の透明性が上がるというか、まあ、良いこといっぱいではないでしょうか。


 残念ながら参加者が増えるにつれ、遊ばれるゲームも増え、秋山が受付を離れられる時間が減っていきました。当初は、他の方に受付をお願いしたり、撮影をお願いしたりもしましたが、受付のクォリティを均一に保てなかったり、写真が増えすぎてしまって、レポートを仕上げるのに3時間も4時間も掛かるようになってしまい、あまりに負荷が高いので止めてしまいました。
 その代わりに始めたのがTogetterでのまとめです。
 こうしておけば、間接的になりますが、その回を振り返ることができました。


 第64回「ミスボド蒲田」は、和装キャンペーンの回でした。
 ミスボドでは毎年8月開催は、浴衣や甚平でお越しの方は会費を割り引いていますが、今年も多くの方が和装でお越しくださいました。
 また、冒頭の写真に映っていますが、コルトさんが『手本引き』を立ててくださり、多くの方が楽しまれました。
 秋山もブルームーン体験卓をがんばりました。
 そういった様子が、このまとめを見ると思い返せるのではないでしょうか。


 デコったりすると見やすくなると思うのですが、大変なのでデコれていません。
 これって、他の方でも勝手にデコれるんですかね。特にこだわりはないので我こそはという方、自由にいじって盛り上げていただければ幸いです。
 では、また来月。秋山でした。