雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

あまりに人間に似た完璧に不完全なトイカメラ『ホルガ120SF』を買いました

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 トイデジも良いけれど、フィルムを使ったトイカメラも触ってみたいよなー。
 そう思って『ホルガ120SF』を買いました。買っちゃいました。

届きました

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 思いの外、大きい箱で届きました。
 箱の時点で早くもチープ感があって良いですね。謎の集中線とか。ポップなフォントとか。

開けてみる

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 開けてみました。
 けっこう大きいです。軽いですけれど。
 サイズ的には、ソニーのミラーレス一眼の方が小さいくらいです。


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 付属品も、けっこう、いっぱいありました。
 右手に見える黄色い紙はポスターで、左手に見える本は写真集です。
 何故、カメラにポスターやら写真集やらが付属しているかは不明ですが、まあ、眺めていて楽しいので無問題。多分、ここらへんの遊びと言うかゆとりが、ホルガが愛される所以なのでしょうね。


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 カメラの背面はこんな感じです。
 最近はデジカメしか触っていなかったので、背面にディスプレイが存在しないことが逆に新鮮です。


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 背面を開けてみると、こんな感じです。スッカスカですね!!
 左と右の空白にフィルムを挟むわけですね。うっかり、フィルムを買い忘れたので、すぐに撮影! と行きませんが、1フィルムで12枚しか撮影できないことを考えると、部屋の中で試し撮りする気にもなれず、必然、どこかに行くついでに撮ればいいかなと思う次第。
 フィルムカメラは、デジカメと異なり、シャッターを切ることに対する抵抗感がすごいですね。フィルムを現像したり、プリントしたりすることにもお金が掛かることを考えると、覚悟を求められます。


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 付属品のひとつに黒いテープがついていて「なんじゃこりゃ」と思ったら、補強するのに使う様子です。
 ご丁寧に取扱説明書に、カラーで説明がありました。チープさが溢れかえっていて、確かに愛しさすら覚えますね。


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 写真集は、こんな感じです。
 こういう写真が撮れる! かもしれない!!
 と思うとテンションが上がりますね。

終わりに

 前述の通り、フィルムを買えていないので、まだ撮影できる環境にないですし、そもそも何を撮るかすら決めていません。撮影して、現像して、プリントしたら、また記事にしますね。