雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ドイツの気候や水について思うこと

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 ドイツに来てから、比較的、健康になったのではないか。そんなことを思う秋山です、こんにちは。
 具体的には肌荒れですかね。
 アトピー持ちなのですが、ドイツに来てから肌の荒れ具合が減少しているような気がしていて、空気と水が体に合っているのではないかと想像しています。
 と言うか、前々から感じていたのですが、日本は湿度が高すぎますよね。子供の頃は、湿度が高いことがけっこうな恐怖で、肺にカビが生える悪夢をよく見たりしました。
 水も軟水よりも硬水の方が好みで、社会人になって変にお金に余裕のあるときは、コントレックスやゲロルシュタイナー、ヴィッテルは箱買いしていました。また、ただの水よりも炭酸水の方が好みで、ドイツではゲロルシュタイナーの炭酸が数十セントで買えるので、ほんとう素晴らしいですね。
 ほとんどのビールもスーパーマーケットだと99セントですし、いやはや、まったく天国です。
 そんなわけで、堪能した夏休みも残り僅か、最終日は、ほぼ移動時間で消失してしまうので、気持ち的には日曜日が最終日です。休みを終え、帰宅して、翌日から仕事だなんて、ちょっと、もう、何ていうか、絶句……ですね。
 期せずして今週末は祝日でお休みというのが僥倖です。