雲上四季

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エッセン・シュピール2017旅行記(0日目)

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 皆さん、こんにちは。秋山です。
 行ってきました。全ボードゲーマーの聖地、ドイツはエッセンにて開催される、年1回のイベント「シュピール」へ。
 秋山は昨年に引き続き2回目の参加です。昨年はけがわさんと2人でドイツだけでなく、フランスやスペインとヨーロッパを周遊しましたが、今年は取れた休みが少なかったので、ドイツだけでした。
 さて、忘れない内に旅行記を書いてしまおうと思うのですが、まずは0日目と題しまして、事前準備編です。持っていって良かったもの、不要だったもの、そういう諸々を書いていきます。

パスポート

 言わずもがな、超必須アイテムです。
 心配性な秋山は、ホテルにいるとき以外は、ネックポーチに入れて首から掛けていました。

航空券

 当たり前ですけれど、これも必須ですね。
 今回は昨年末の時点でチケットを抑えていて、どこも安かったのでH.I.S.を選びましたけれど、もう少し時期が近づいていたりすれば、格安チケットを探していたと思います。

海外旅行保険

 昨年は三ヶ国を回ることもあり、移動中にテロに巻き込まれることも考慮して加入しましたが、今年は、大きな移動はしない予定だったので加入しませんでした。
 秋山の記憶では1日500円程度なので、不安のある方は加入しておくと安心です。

ユーロ

 昨年に引き続き、マネーパートナーズの外貨両替サービスを使いました。
 国内で両替する場合、場所にもよりますが1ユーロあたり3円~6円の手数料が取られます。これがマネーパートナーズなら、1ユーロあたりの手数料は20銭。比べるまでもない価格差です*1
 注意点は3つ、手数料として500円必要であることと、1ヶ月に両替できるのは2000ユーロまでであること、そして申請から実際に受け取れるまでの間にそこそこの日数を要することです。
 渡航を決めたのが直前で、マネーパートナーズの会員登録が間に合わない! ということであれば、外貨両替サービスを使うのも効率的です。いずれにせよ、空港等の窓口は、基本的に割に合わないと捉えていただいた方が良いです。


クレジットカード

 クレジットカードの取り扱いは、国内よりも海外の方が発達していますし、より一般的です。旅行前にクレジットカード会社に電話して「海外旅行に行くので、キャッシングできる額を上げてほしい」と伝えれば、期間限定で上げてくれます。
 現地で財布をなくしたり、予想外の出費があったとき、クレジットカードがあるとないのとでは大きな違いがあります。
 尚、ATMで下ろすときは、ATMに入っている分だけしか下ろすことができず、だいたい200ユーロも下ろせれば御の字です。秋山はずっとANAの三井住友VISAカードを使っていて、せっせとマイルを溜めています。


海外用Wi-Fi

 やはり、どこでもGoogleマップを確認することができるのが大きいですね。圧倒的安心感があります。
 昨年は250MBプランでしたが、Twitterに画像を投稿し始めると、どんどん容量を食ってしまうので500MBプランにしました。
 また、前回はグローバルWiFiを選びましたが、今年はH.I.S.が提携キャンペーンをやっていたのでイモトのWiFiにしました。特に使い勝手に違和感はなかったですね。次回以降も、キャンペーン状況を見て、都度、最適解を探していく予定です。


スーツケース

 昨年、サムソナイトのコスモライトスピナー(120L)を購入しましたが、今年は使いませんでした。理由はANAの無料手荷物許容量の範囲内ではなかったからです。
 仕方がないので、今年はDMMレンタルを用い、サムソナイトのコスモライトスピナー(94L)を借りました。レンタル日数10日間で価格は5000円ほど。年に何回も使うわけではないので、借りた方が効率的ですよね。



 ただ、使用頻度と自宅のスペースによっては、もちろん買った方が安いです。自身の環境との相談でしょうか。


スーツケースベルト

 昨年、買ったものを今年も持参しました。やっぱり、スーツケースを拾うときに目立つベルトが巻いてあると、すぐに気がつけるのが良いですね。昨年に購入した虹色の長いベルトと、100円ショップで買った短いベルトで十字に結びました。

ダンボール箱

 ANAの無料手荷物許容量は1人あたり2個までなので、スーツケースの中にダンボール箱を折りたたんで持参しました。
「ダンボール箱を預けるのってどうなの……?」と不安もありましたが、結果として穴も空いておらず、凹んでもおらず、きれいなものでした。成田空港からヤマト運輸の出張所があって、自宅に送りましたが、翌日午前中には届けますということで、買ったボードゲームの運び方は、これが最適解でしょう。

バックパック

 昨年、ドイターのフューチュラ32を購入しましたが、今年は使いませんでした。理由はANAの機内持ち込み手荷物サイズの範囲内ではない……という、スーツケースとまったく同じ理由です。
「ドイターというドイツのメーカーを利用していればスリに空いにくいのでは?」
 という打算もあり、ほんとうは持って行きたかったのですが、空港まで行って搭乗を断られ捨てることになるのも困るので、普段、仕事で使っていて、そろそろ古くなってきたので買い換えようかなと思っていたエースのリュックにしました。

マルチ変換タップ

 ヨーロッパのコンセントに挿せるタコ足。昨年買った2つを、今年も持っていきました。

MOCREO®安全旅行充電器 海外旅行用変換プラグ

MOCREO®安全旅行充電器 海外旅行用変換プラグ

スケール

 巻き尺と計り、両方の機能を持ち合わせたデジタルスケール。昨年、買ったものを今年も持っていきました。
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ビタミン剤

 今年もディアナチュラのマルチビタミン&ミネラルをぢさんし、毎日3錠、飲みました。
 ドイツはハムとチーズは充実しているのですが、野菜や果物を摂取できる機会は少ないので、不足しがちなビタミン剤は、こういうので補った方が良いでしょう。

ディアナチュラ ストロング39アミノマルチ 300粒 (100日分)

ディアナチュラ ストロング39アミノマルチ 300粒 (100日分)

ネックピロー

 昨年、使ったネックピローは妹に借りたものだったので、今年は買いました。
 色々な比較サイトを見比べながら、同行者の分も含めて以下の2つを買いました。片方は低反発タイプ、片方は空気を入れるタイプです。使い比べてみましたが、一長一短でしょうか。安心感という観点では低反発タイプに軍配があがりますが、圧力を調整できないのと、コンパクトに折りたためないのが難点です。秋山は空気を入れるタイプの方が好みでした。

その他

 スリッパ、シャンプー、リンス、ボディーソープ、のど飴、リップクリーム、ポケットティッシュ、小分け袋、ガムテープ等々。今年も活用しました。

エコバッグ

 地味に便利なのが、これ。
 特にジッパー付きだと良いです。
 スーパーマーケットに買い物に行くときに重宝しますし、飛行機の中でちょっとした小物を入れておくのにも使えます。

防寒具

 ユニクロのウルトラライトダウンジャケット、相変わらず最強です。
 そしてマフラー。ドイツは乾燥した風が冷たいので、首元を守ることのできるマフラーは必需品です。

デジカメ

 スマホのカメラでも充分という方は、不要でしょうが、そうでない方はカメラを持参した方が、旅の思い出をきれいに取っておけるのでオススメです。
 秋山は中古で買ったソニーのミラーレスを使っています。カメラって、ヤフオク等でも出ていますが、保証を考えると中古とは言え、専門店で買った方が安心ですよね。



 ちなみに、買ったときの記事は、こちらです。
www.unjyou.com

メビウスママのエッセンシュピールガイドブック

 まだ読んだことのない方は必読でしょう。

メビウスママのエッセンシュピール ガイドブック

メビウスママのエッセンシュピール ガイドブック

*1:仮に10万円をユーロにしようとすると、マネーパートナーズなら751ユーロになるのに、両替所だと730ユーロにしかならなかったりします。