雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

東京ミステリーサーカスのオープン記念イベント『消えた!?「金のくまっキー像」を探せ!』に参加しました

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 東京ミステリーサーカスと打ち込む度に、何故か、東京ミステリーサークルになってしまう秋山です、こんにちは。
 12月19日(火)のオープンに先駆けて、11月10日(金)から11月13日(月)に掛けて開催された、参加費無料の周遊謎解き『消えた!?「金のくまっキー像」を探せ!』の感想です。ネタバレには注意していますが、気になる方は回れ右推奨です。

ストーリー

歌舞伎町に突如現れた大型トレーラー。
それは、12月19日にOPENする『東京ミステリーサーカス』の
オープニングセレモニーのために用意された特別ステージ。
そこでは『東京ミステリーサーカス』公式キャラクター『くまっキー』の
金の立像がお披露目されるはずだった…
しかし、ベールオープンの合図とともに会場中は驚きの声で溢れかえる。
金のくまっキーが消えている…
何者かによって盗まれてしまったようだ!
あなたは、
この事件を解決するために特別に招かれた「見習い探偵」。
真実を突き止め、無事に『東京ミステリーサーカス』のOPENに華を添えることができるのか?
歌舞伎町の街をあなたの足で捜査して、金のくまっキー失踪の真実にたどり着け!

https://mysterycircus.jp/kinkuma/

参加する前のこと

 このイベント、何故か11月10日から12日までの3日間開催だと思いこんでいました。
 そして、11月10日(金)は、喫茶マーブルさんのごいたお稽古会に参加しようと考えており*1、土曜日も日曜日も先約があり、


「仕方がない。縁がなかったと思い、諦めよう……」


 と、思っていたのですが、月曜日の夕方になって、まだ開催していることに気がついたのです。
 しかしながら、最終参加受付は18時、最終回答受付は19時。
 いくら職場が新宿にあり、定時が17時半と言っても、さすがに無理じゃないか、そう思っていたのですが。


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 到着しました。
 17時59分、超ギリギリ。
 と言うか、途中でタクシーに飛び乗ったので、参加費無料のイベントが、実質550円のイベントになりました。自分の中で。初乗り410円に感謝ですね。


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 多少、息を切らしながらキットを受け取り、スタートします。
 所要時間30~40分と言われましたが、途中で詰まったら1時間も2時間も掛かりうるのが周遊です。謎の再利用はあるかもしれないし、ないかもしれない。もし、あったらそのときに考えよう。そう決めて、一直線に解いていきます。もちろん、メタ解きも駆使します。今でこそ新宿は西口側がホームグラウンドですが、学生時代は歌舞伎町に日参していましたからね。ダーツのために*2。なんならその場に行かずとも、知ってる要素もあるかもしれない、そう考えました。


 参加費無料で、通行人に対しても広く呼びかけていたこともあり、謎はいずれもストレート。
 特に奇をてらったものもなく、謎解きの面白さをまっすぐに訴求するものでした。と言うか、前述しましたが、新宿がホームグラウンドというひとにとっては、出てきた指示に対して、すぐに、


「ああ、あそこね。行かなくても知ってるわ」


 みたいな感じになるのではないでしょうか。
 秋山は、歩いて実際に目で確認するのは、タイムロス! と考え、頭の中で歩きながら、ガシガシと進め、そして、


 30分でゴール! でした。

終わりに

 早解きを心がけたので30分でしたが、ちゃんと歩いていれば40分は確実でしょうし、少しでも詰まったら1時間以上掛かっていたことでしょう。この分量に対し、30~40分想定とは、SCRAPめ、けっこう吹っ掛けたなあ、と。まあ、知名度を上げたいという考えもあったことでしょうが。
 とは言え、東京ミステリーサーカスのオープン記念イベントに立ち会えたり、歌舞伎町探偵セブンのストーリーを垣間見えたりして、けっこう楽しかったです。


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 帰り道、久々に一蘭を食べて帰ろうと思ったのですが行列ができていたので、ハイチでカレーを食べて帰りました。

*1:気がついたら満席で、参加できなかったわけですが……。

*2:そう、思い出しました。学生時代はダーツにはまっていて、週に10回くらい投げにいっていたのです。