雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

汗だくになりつつ改造人間と戦った『ナゾジン研究所殲滅作戦2』クリアしました

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 ナゾガク感想第3弾は、メルエさんの『ナゾジン研究所殲滅作戦2』です。ネタバレには注意していますが、気になる方は回れ右推奨です。

ストーリー

かつて地球を侵略するため人類を恐怖のどん底に陥れた、謎の改造人間通称ナゾジン。
ナゾジンを使い地球を侵略しようと企む闇の組織メルエ。
そのメルエが再び現れ人類に復讐を果たそうとしていた。
今度こそメルエの首領を倒しこの地球を無事救ってほしい。

http://www.realnazotoki.com/nazozin2.html

遊ぶ前

 前作『ナゾジン研究所殲滅作戦』はネタバレ解禁済みです。秋山は前回のナゾガクにおいてプレイ済み、と言うか『ナゾジン』が秋山にとって初メルエにして、これで「メルエは面白い!!」となってはまっていったわけです。前作は和歌さんが気合の入ったネタバレレポートを書かれていらっしゃるので、知らない方は、まずは、こちらからどうぞ。


nyandroid14.hatenablog.com


 読みました?
 読み終わりました?
 そう、前作においてナゾジン研究所に攻め入り殲滅作戦を結構した我々ですが、ナゾジンを倒し切ることをできず、未来に飛ばすことで作戦を成功させたわけです。
 そして今!
 2017年11月!
 時空の壁を飛ばされたナゾジンと、再び対決する……!
 熱いストーリーじゃないですか。
 こういうの嫌いじゃないです。
 むしろ好き。
 と言うわけで、

予約

 瞬殺されました。
 よだかのレコードさんの『クラインの壺』を成功させて、意気揚々と帰る途中、iPhoneからポチポチ予約しようとしたら、


「あれれー?」


 あっという間に全席完売でした。
 ちなみに、この次の週だったかな。やっぱり、よだかのレコードさんの『怪人二十面相帝都脱出劇』に失敗し、しょんぼりしながら帰る途中、iPhoneからポチポチ予約しようとして、やっぱり取れなかったのが、マスタッシュさんの『THE USA』です。
 成功可否に関わらず、よだかのレコードさんの公演を遊んだ後は、予約が取れないの法則が秋山の中で出来つつあります。

感想

 前置き。
 と言うか、関係のない話が長くなりましたが、『ナゾジン研究所殲滅作戦2』は当日抽選に見事当選し、遊ぶことができました。
 感想をですね、一言で申し上げますと。


 オールスター。


 ですね。
 メルエさんの普段の公演は、基本的にはキャスト1名VS参加者全員という図式なのですが『ナゾジン研究所殲滅作戦2』については、スタッフが全員投入されているので、次から次へと敵が現れてくる超豪華公演なのです。
 いやあ、楽しかったです。


 メルエの良いところは謎を解かず、茶番に興じても良いところですね。
 遅い来る敵の猛攻から、謎解き中の味方を守るために、銃をぎゅいんぎゅいんさせるのも立派な仕事であるわけで、茶番することがチームの迷惑にならないどころか、チームに対する貢献になるという素晴らしいシステムです。
 でも、その一方で、


「バキューン!! バキューン!! わあ、楽しいなあ!!!!! バキューーーン!!!!! ……あれ? え? 全員、撃ってるぞ!? 全員、茶番してる!! 誰も!! 誰ひとりとして謎を解いていない!!!!!」


 みたいな瞬間もあったりして、最高です。
 慌てて銃を放り出して、謎解きを再開したりしてね。

終わりに

 そんな感じでヘルプボタンも活用しつつ、無事にミッション達成、クリアしました。
 果たして『ナゾジン研究所殲滅作戦3』は、ありうるのでしょうか。これからも、メルエからは目を離せませんね!