雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

30代ホイホイ『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』を買いました

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 1984年生まれ的には『ミニファミコン』には、今ひとつ手が伸びなかったのですが、『ミニスーファミ』は見た瞬間から魅力を感じていました。
 秋山です、こんにちは。

買いました

 情報を知ったときは、すぐに予約しなきゃ……!
 と、思ったのですが、たしか予約開始と同時に、ネットショップは売り切れてしまったのですよね。
 実店舗は、案外、残っている情報もあったのですが、けっこうテンションが落ちてしまって、結論としては予約しませんでした。
 販売が始まったときも、すでにテンションが落ちきっていたので、店頭で見かけましたが購入は至りませんでした。


 しかし『初音ミクシンフォニー2017』のために、有楽町に行ったとき、ビックカメラで個数限定で再発売されていたのです。
 ちょっと立ち寄ってみると、次から次へと売れていきますし、Webを見ると転売ヤーもいる様子でしたし、


「今、買うべきでは……!」


 という気持ちがむくむくと芽生え、気がついたらレジに並んでいましたとさ。

開けてみた

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 と言うわけで、開封の儀です。
 まずは、箱を正面から。懐かしいスーファミのパッケージですね。


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 続きまして箱裏。
 21のソフトが内蔵されています。
 どれも懐かしいものばかりですね。半分くらいは持っていて死ぬほど遊びました。


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 開けてみました。
 いきなり取扱説明書が視界に飛び込んできます。
 任天堂らしいですね。


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 取扱説明書をどかすとこんな感じ。


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 取り出してみました。
 ミニスーファミ、想像以上にミニです。
 なんならコントローラの方が大きく感じるくらいです。


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 iPhone6と比較してみます。ほんとうに小さいですね!

遊んでみた

 早速、テレビにHDMIを挿して、USBで電源供給して遊び始めます。
 まずは『がんばれゴエモンゆき姫救出絵巻』に着手しましたが、いやあ、難しいですね! このゲーム、こんなに難しかったでしょうか。昔はノーコンティニューでこんな鬼畜なゲームを夢中になって遊んでたのですね。


 ミニスーファミには、リプレイ機能という非常に秀逸な機能が搭載されています。
 いわゆる絶えず録画し続けていて、ちょっと前を見返すことができるシステムと同じなのですが、この機能を駆使することで、何度でも負けてゲームオーバーに戻る直前に戻ることができるのです。
 この機能を駆使して、『がんばれゴエモンゆき姫救出絵巻』遊んでみましたが……いやあ、無理無理。じわじわとHPを削られて、


「もう、無理ー!」


 とコントローラを投げ出してしまいます。


 その後は『スーパードンキーコング』を遊んで、クリア率33%まで行って中断。
『ロックマンX』のボスを一通り倒してシグマまで。『星のカービィスーパーデラックス』を少し。『聖剣伝説2』をジンを仲間にするところまで。
 いやあ、どれも面白いですね。
 どれも全然、まだまだ、ふつうに遊べます。
 とりあえず『聖剣伝説2』はクリアまでがんばろうと思います。実は遊べていなかったタイトルなので、今、このタイミングで遊べるのは、とてもラッキーです。


……と、思ったら、え?
『聖剣伝説2』リメイク?? うっひゃー!