雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

トラベラーズノート始めました


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 トラベラーズカンパニーさんのトラベラーズノートを買いました。
 今日は、そういう話です。
 こんにちは、秋山です。
 先月のことです。山手線とファイナルファンタジーの30周年記念コラボ『FINAL FANTASY YL』のスタンプラリーのため、秋山は東京駅の八重洲口から丸の内口まで歩いていました。


「新宿駅は南口と西口の2箇所にあるのに、どうして東京駅は丸の内口にしかないんだ」


 と内心、思いながら歩いていたのですが、そんなときにトラベラーズファクトリーさんの店舗を見かけたわけです。


 トラベラーズファクトリーさんは、いわゆる文房具屋で、主にトラベラーズノートというシステム手帳を販売されていらっしゃいます。

使い込むほどに味と風合いが高まる革素材のカバーと、書きやすさに徹したシンプルなノート。手にとって旅に出たくなる、そんなノートを目指しました。旅の途中、ふと立ち寄ったカフェで、感じたこと、思いついたことを気ままに書き留めてください。また、このノートを携えて歩くことで、日常を旅するような気持ちで過ごしてみてください。毎日見ている景色の中に新しい顔を見つけられるかもしれません。

http://www.travelers-company.com/products/trnote/about

 手に取って旅に出たくなる。
 いいですね。
 グッと来ます。
 速攻で買うことを決意しました。

自分だけのトラベラーズノートを作る

 トラベラーズノートの魅力は、ざっくり使えることと、自分だけのオリジナルカスタマイズがしやすいことですね。ちょっと紹介させてください。


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 今回、秋山が買ったのは東京駅限定のモデルです。
 革カバーの表紙には、金箔でオリジナルロゴが押されています。
 チャームには、留め具と同じ錫で作られたトラベラーズノート柄を選びました。


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 表紙をめくると、最初にあるのはジッパーケースです。
 ジッパーは裏表紙側にして、表紙側にはいろいろと挟めるようにしました。


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 その次はクラフトファイルです。シールを貼ってデコりました。


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 クラフトファイルをめくると、東京駅限定のリフィルノートです。
 店舗に置いてあったスタンプを押しまくりました。


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 ノートの表紙をめくったところにも、どんどんスタンプを押していきます。
 この時点で、だいぶ楽しいです。


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 このノートは、スタンプ帳にしようかなと考えています。
 ちょうど東京駅の丸の内口にスタンプがあったので、それを押してみました。1回目は失敗して薄くなってしまい、もうひとつ押しましたが、失敗しても別に悔しくはなく、むしろ楽しいです。
 写真には撮りませんでしたが、もう一冊、リフィルノートを買いました。
 そちらには、リアル脱出ゲームの脱出成功/脱出失敗ステッカーを貼ってコレクションする予定です。


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 裏表紙側はこんな感じです。
 ジッパーケースには、マスキングテープを入れました。
 このマスキングテープで、いろんな思い出を、がしがしノートに貼り付けていく予定です。


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 左側は、同時に買ったぺこらさんのです。
 カバーの色味が異なるのが分かりますでしょうか。ぺこらさんは、チャームを東京駅のメダルにしたり、ブラスプロダクトのえんぴつをつけたりしています。
 秋山の方がふくらんで見えるのは、マスキングテープを入れているからですね。
 けっこう大きいので、四六時中、持ち歩くわけには行きませんが、ときどき持ち歩いて大事にします。