雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

新年を迎えたのでまとめます、昨年の面白かったボードゲーム100作(2016年版)

 2011年から続けている面白かったボードゲーム100作リスト、もちろん今年もやります!
 2016年は254種類のゲームを409回遊んでいました。遊んだゲームの種類で言えば、210種、210種、283種、220種、321種と推移しています。一昨年はフレボドに日参して、トランプのゲームを片っ端から遊んでいたので300種を越えていましたが、今回を例年並みと言った感じでしょうか。
 尚、回数の数え方は、けっこう雑で、1日に同じゲームを複数回、遊んでいる場合は1回とカウントしています。該当するのは『ごいた』や『クリベッジ』などですね。これらは1日に何回遊ぼうと1回とカウントしています。
 さて、リスト入れの条件は例年と相違ありません。条件は2016年1月1日から12月31日の間に遊んだことと、個人的に面白かったこと、それだけです。遊んで面白かったことが条件なので、古いゲームや定番ゲームもけっこうあります。抜群に面白かったゲームは迷うことなく入れていますが境界線上のゲームは「新作であるかどうか」を重視しています。つまり、同じくらいの面白さなら新作を入れている感じです。後、昨年以前のベスト100に入れているものは、わりと積極的に落としています。
 ちなみに100作の中で順位付けはしていません。エクセルのソート順です。
 では、どうぞ!

話題の新作近作(海外編)

1.7Wonders Duel
2.Duplohex
3.EXIT 放棄されたコテージ
4.Lixso
5.アガメムノン
6.ガイジンダッシュ
7.クイックス デュエル
8.クラスク
9.グラックス
10.コードネーム
11.コードネーム ピクチャーズ
12.コンプレット
13.ザ・ゲーム エクストリーム
14.サンマニア
15.スパゲッティ
16.タイムストーリーズ
17.ドクターエウレカ
18.ドクターパニック
19.パンデミック クトゥルフの呼び声
20.パンデミックリベリア
21.パンデミック:レガシー シーズン1
22.ファイナルタッチ
23.フューズ
24.マイス&ミスティクス
25.ミステリウム
26.歴史悠久
27.路面電車

話題の新作近作(国内編)

28.4人の容疑者
29.8ビッドカード
30.アニュビスの仮面
31.アルケミダス
32.インサイダー・ゲーム
33.ヴィラネックス
34.ヴィレッジ オブ ファミリア
35.ウニコルヌスの騎士たち
36.オキドキ
37.カゲロウ
38.ガラクタオークション
39.カルカソンヌ キッズ
40.キムの名は。
41.クイズいいセン行きまSHOW! 恋愛編
42.ことりファイト!
43.じゃぱらん
44.ソラシノビ
45.ダイ公望
46.たのめナイン
47.チネチッタ1937
48.ちんあなごっこ
49.デメクラシー
50.トゥエルブヒーローズ
51.どっちの始末Show
52.ノコスダイス
53.パーペチュアルライフ
54.バハムートゲート
55.ビッターズ
56.ビンジョー x コージョー
57.ポケットファーマシー
58.ラミネートラミー
59.リカーーーリング
60.レディーファースト
61.ロストテイルズオブクトゥルフ
62.ワードポーターズ
63.暗黒議会
64.横濱紳商伝
65.漁村においでよ
66.沙羅双樹
67.桜降る代に決闘を
68.山手線SPEED
69.狩歌
70.団扇と小槌
71.中二病カルタ
72.防衛三国志
73.幽霊島の殺人
74.曖昧フェイバリットシングス

初めて遊んで面白かった旧作

75.LCRダイス
76.RACK-O
77.アメンラー
78.ウサギとハリネズミ
79.クロークアンドダガー
80.さまよえるオランダ人
81.スチーブンソンロケット
82.はやくはやく
83.パンデミック
84.ブルームーン
85.香港

定番だけど相変わらず面白い作品

86.カルカソンヌ
87.ザ・ゲーム
88.ブレーキングアウェイ
89.花火

トランプや伝統ゲームなど

90.クリベッジ
91.ごいた
92.ゴルフ
93.タントニー
94.チンチョン
95.ティチュー
96.デュラーク
97.バックギャモン
98.ミッチ
99.メキシカントレイン
100.浄土双六

終わりに

 とまあ、こんな感じです。趣味や志向、傾向が透けて見えるのではないでしょうか。「ええ、あの話題作が入ってない! なんで!?」と思われることもあるでしょうが、単純にやっていないものと思います。皆が繰り返し遊んで評価しているユーロゲームは、他の皆が評価しているから、わざわざ自分でやらなくてもいいなあ……が、最近の考え方です。
 後、毎年、言っていますが、100作以上、遊ばれている方は、是非、ご自身のベスト100を作ってみて比較してみてください。大勢が100作リストを作ったら、挙げている作品が似通っているひと同士が、同卓して楽しいひとなのでは? というのも見えてくると思います。来年に向けて、今年も200作以上は遊んでいきたいので、ゲーム会で秋山を見かけたら、どんどん誘っていただければ幸いです。今年も、よろしくお願いします。