雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

クローズドゲーム会_0127

 仕事帰りに、ゲームマーケット2016秋の新作を遊ぼうの会に参加しました。

虹かけ


 虹タイルをめくって、お題カードに示された虹の条件を満たせるかどうかの神経衰弱の要素を持つバーストゲーム。わりと雲タイルが出てくる頻度が高く、結果として運の要素が多いゲームになってしまっていました。

ノルカソルカ


 親に対して挑むという仕掛けは、伝統的な賭博ゲームの雰囲気があって面白いですが、カードの処理が煩雑で、ままならないという楽しみはありますが、それによって賭博性が薄れ、ちょっと方向性が不透明だと感じました。

天秤にかけろ


(プレイ時間:8分)
 他プレイヤの動向を見つつ、投資をしていくゲーム。イラストの出来が良くて、面白いですね。きのこ派とたけのこ派に分かれて戦うのが楽しそうですね。

死ぬまでにピラミッド


(プレイ時間:10分)
 王が死ぬまでに、できるだけ大きいピラミッドを完成させるのが目的のゲーム。意外なタイミングで王が死んでしまうので「王、なんですぐ死んでしまうん」という気分になります。

レターズ


 カードをめくって同じカードを持っていたら捨てられるゲーム。ちょっとシンプルに過ぎますね。

スタンフォード


 ルールブックがさっぱり理解出来ず、3回ほど遊び直しましたが、結局、正しいルールで遊べた気はしませんでした。ちゃんと遊べば面白くなりそうな予感はするのですが。

ニンニンニンジャ


 イラストがとても可愛らしくて、ほのぼのしますね。

リベンジポーカー


 テキサスホールデムポーカーをシンプライズしたゲームかと思いきや、そうでもなく、またリベンジするメリットも感じられず、ちょっともやもやしますね。

タイムボム レボリューション


 新ボードゲーム党の佐藤さんの新作。即死する問題のあった『タイムボム』の課題を解決し、特殊能力を加えてゲーム性に幅を持たせています。前作に比べて大きく難易度が上がっているので、まったくテロリストを入れず、完全に協力ゲームでも面白いのではと思っています。

終わりに

 と言うわけで、けっこう色々遊びましたね。