雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第57回ミスボド蒲田_0114

 土曜日はミスボド蒲田でした。
 主催として多くの時間を受付で過ごすのですが、今月は受付のかたわら少し遊びもしました。

バックギャモン

 ハッピーゲームズのRYOさんが、バックギャモンをお持ちになっていたので「ギャモンなら受付しながら出来るなあ」と、テーブルを受付近くに持ってきて遊びました。
 定石を知らないので、その場その場で考えながら打つのですが、今回も途中までは悪くない感じで推移したのですが、いったん石を取られたら、そこから「6以外を出せれば抜け出せるのに6ゾロ」とか、「4と6以外なら問題ないのに、4と6」という、いわゆるあるあるで、呆気なくギャモン負けとなりました。
 ただ、こういうこともあるので、序盤は気をつけてやらないと駄目ですよね。

真打


 落語をモチーフとしたトリックテイキング『真打』をルールブックを見ながら遊びました。落語が好きなひとならば、あーだこーだ言いながら楽しく遊ぶことが出来るのでしょうか。シンプルなアートワークが決まっていて、オシャレ感はあるのですが、ゲームとしてはどうなのでしょう。もう少し見極めたいと感じました。
(秋山19点、どーけしさん12点、RYOさん6点)

ごいた


 居椿さんの作られた『ごいたろう』を使って、『ごいた』を遊びたいと前々から思っていたので、『ごいた』を遊んだことがないというやきとりさんを誘って、ますおかさん、どーけしさんと一緒に遊びました。
 びっくりするくらいプレイアビリティが低かったですよ。苦労して駒を8つ並べて、時間を掛けて並べたと思いきや「五しでした、配り直しましょう」ってなると「うぎゃー!!」ってなります。
 配るのが大変というところに目を瞑りさえすれば、ふつうに面白いんですけどね。
 途中から攻めが一周したときは面白いことを言う。みたいなルールになって「牛角……からの牛王!」みたいなアホなことを言い合いました。

LINQ


 最後は、澤村さんから託されたLINQを遊びました。
 最大人数の8名で、初めて遊ぶ方、久々に遊ぶ方含め、楽しくプレイしました。途中、ShadowFlameさんとますおかさんが連続で?を引きながらも不思議な連携をしていて、青紫を出すと、ふたりに点数が吸い取られるという面白い事態に陥りました。

終わりに

 本会で遊んだのは以上。後は、二次会で「パーフェクトアリバイがめっちゃ面白いんでやりましょう!」と言って、マツダさん、ホワイトさん、まさるさん、とにざぶろうさんを巻き込みました。紙とペンさえあれば、飲み屋でもどこでも遊べるのが良いですね。タイミングが合えば、また立てていきたいですね。