雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

自宅ゲーム会_0115

 ゲームマーケット2016秋の新作を遊びましょうということで、自宅でちょっと遊びました。

レディーファースト


 これは2人用ゲームの傑作だと思います。最初はいかにもウケ狙いと言うか「あー、はいはい」みたいな感じなのですが、テーマ的にもゲーム的にも、かなり高い完成度でまとまっています。
 女性プレイヤが圧倒的に有利だと思っていたのですが、ある程度、勝手が掴めれば、男性プレイヤも充分に勝ちを狙いにいけますね。終盤は詰め将棋的な展開になることも多く、一瞬の判断ミスによって負ける仕組みは、確かに男女の駆け引きを感じさせます。

プラネス


(インスト:20分、プレイ時間:30分)
 箱のイラストが雰囲気バツグンで、スペースシップを操作して、惑星を発見していくというプレイ感も好みではあるのですが、いかんせんルールブックが難解で、正しいルールを読み解くことができませんでした。手番決めの処理や、装備チップの処理が特に分かりにくく、途中で協議終了としました。
 コンポーネントの質が高いだけで、残念ですね。

真打


 最後は真打ちをプレイ。
 前日にミスボド蒲田で遊んだときは、ちょっとルールミスがあったので、今回は正しいルールでプレイ。また、勝手が掴めているので、高得点を狙いに行ったのですが、結果は負け。
 なるほど……これは、悪くないです。
 むしろ、かなり良いゲームかもしれません。
 もう少し確かめたい感じではありますし、ある程度、やりこんだら展開がワンパターンになるのかもしれませんが、最初に感じた以上に奥行きがあって、完成度が高いです。