雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

キラキラ魔石を集めよう『魔石集めの小人たち』遊びました


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 十二律工房さんのゲームマーケット2017秋の新作『魔石集めの小人たち』を遊びました。
 プレイヤは魔技師に召喚された小人となり、魔法の動力源である魔石を集める仕事に従事します。
 箱を開けると、大量の宝石と箸が入っていて、これ箸で宝石をつまみあげるゲームなんじゃないの? と言い合っていたら、ほんとうに箸で宝石をつまみあげるゲームでした。


 正しくは箸ではなく、魔法の杖、ですけれど。


 同梱されていたタイマーを使って、30秒をカウントしながら、ひとりずつ宝石をつまみあげていきます。
 この宝石って、イエローサブマリンさんで販売されているものでしょうか? 見覚えのある形でしたが、指先で掴んだことはあっても、箸でつまみあげるのは初めてです。


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「むむっ! 意外に難しい!!」


「さすが魔石! 容易には採取させてくれない」


「30秒ってみじかーい! 小人、もっと働けーー」


 わいわい騒ぎながら仲良くプレイしました。
 こういう指先を使うゲームって、途中から身体が最適化されていくのが面白いですね。
 最初は、宝石がつるつる滑ってしまい、いっこうに取れないのですが、慣れてくると、取っ掛かりが見えるようになって、取りやすい角度のものとそうでないものの区別がつくようになるのですよね。動き的にも、無駄のない動きができるようになり、30秒でさくさく採取できます。
 お箸練習中の子どもと遊んでも良いですし、視覚障害者の方と遊ぶときのルールが同梱されていたことも好印象。良かったです。