雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

島にいるどうぶつをいっぱい集めよう『おぼえなサイコロ』遊びました

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 らなとパパさんのゲームマーケット2017秋の新作『おぼえなサイコロ』を遊びました。
 プレイヤはペットカフェのオーナーとなり、店で飼うためのどうぶつを探しています。そんなどうぶつをゲットするために、ある島に来たら、同業他社がいっぱいいて……という、ちょっと面白いストーリー。カフェのどうぶつ、そうやって捕まえるんだ! 的な。


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 タイトルからも察せられる通り、記憶系のゲーム。
 手番が来たら、山札からどうぶつカードを1枚めくり、いずれかのエリアに伏せて配置。その後、ダイスを振って、対応する目のどうぶつが、いずれかのエリアにいると思えば、すばやく手を伸ばして確保する。
 最初の内は、しっかりと覚えていられるのですが、そのうち、だんだん記憶が曖昧になってきて、


「あれー、草原エリアにいるのってネコだっけ? イヌだっけ? ウサギは、さっき誰かが持っていったし……」


 となってきます。
 また、イラストも素敵で、微妙にポーズが似ていたりするので、こんがらがったりします。
 選択ルールが充実していて、子どもと一緒と遊ぶことができるのが素敵です。全体的に、かわいいゲームでした。