雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ゲーム会『フレボド(3月20日)』レポート

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 仕事で、名古屋出張でした。
 ちょいちょい書いていますが、転勤で3年ほど名古屋に住んでいたのですが、もう激烈に楽しい日々で、それもあって名古屋大好きなんですよね。今回は、気合を入れて仕事して、仕事の後はフレイさん宅を訪ねて、ワインやウィスキーをいただきながらボードゲームに興じました。
 単にフレイさん宅ゲーム会なのでは? という気もしますが、フレボドは概念なので許されるはず。

OWACON

 世界探索型情報戦ボードゲーム『終わった世界と紺碧の追憶 Old World And Code Of Nines』です。
 フレイさんチョイスで遊ぶことに。
 最後に遊んだのは2012年12月だったので、だいたい5年ぶりでしたが、


「秋山さん、インストしてください」


 というフレイさんの無茶振りっぷりは相変わらず
 まあ、でも、一度、遊んだゲームは、だいたいインストできるので問題ありません。
 さくっと説明して遊び始めます。


 久々に遊んで感じましたが、ほんとうに革新的ですね。BakaFireさんの先進性がデザインに現われています。
 尚、ゲームにはびしっと負けました。

終わりに

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 帰りの新幹線もあったので、ワンゲームでおしまいに。
 ほんの少し時間を活かして行きつけのバーへ。コートをハンガーに掛けて、スツールに腰掛ける頃には、秋山が愛してやまないオールドフィッツジェラルドを用意してくれていて、


「ダブルでいい?」


「はい」


 と、このトントン拍子で進む感じが最高に好きです。
 やっぱり名古屋最高ですね。
 また、仕事を作って、定期的に行きたいですね。