雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

20分で雪小屋から脱出せよ『閉ざされた雪小屋からの脱出』の感想


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 全国のなぞともカフェの内、なぞともパーティと呼ばれる映像を見ながら座ったまま謎を解く、20分で遊べるリアル謎解きゲーム『閉ざされた雪小屋からの脱出』の感想です。ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。

ストーリー

今日も雪の世界を探索していたあなた。
新たな建物を発見し、屋根に開いた穴からロープを使い中へと侵入した。
中に入ると、そこは至る所が朽ちていた。
どうやらこの世界が雪に閉ざされるよりもずっと前に、廃墟となっていたようだ。
役立つものは無いだろうと思い、建物を出るためあなたがロープを握った瞬間、
大きな音と共に雪崩が室内へ入り込み、屋根の穴は完全に塞がれてしまった。
なんとか直撃は免れたものの、手には切れたロープ。
この建物は脆くそれほど長くは持たなそうだ。
建物はミシミシと音を鳴らし始め、雪に押しつぶされるまで、持って20分程度だろう。
建物が崩壊する前に、なんとかして脱出しなければ!

http://nazotomo.com/event/201803/_for_impact_winter.php#.WrTbMC7FKCg

感想

 なぞともカフェ428(渋谷)店で遊びました。
 ゲームソフト3タイトル合同キャンペーンの第3弾で、『インパクト・ウィンター』とのコラボ作です。
 謎を制作しているのは、信頼と実績のよだかのレコードさん。開催開始の当日に行ってきました。


 第3弾と言うからには、第1弾と第2弾も存在しています。
 もちろん参加済みで、感想も書いています。


 ちなみに、よだかのレコードさんは、20分で遊べるなぞともパーティの他に、持ち帰り謎のナゾレットも手掛けられています。こちらもプレイ済みです。


 さて……どうして、唐突に今までの記事を紹介したかと言うと、実は、この3つには、ある共通点があるのです。


 それは、難易度


 そう、今までのコラボ作は、どちらかと言うと、かんたんな作品だったのです。
 謎解き好きよりも、コラボ先のゲームが好きなひとがターゲティングされているのか、幅広い層が楽しめる難易度設定でした。
 今回も、


「ま、さっくり脱出できるであろ」


 そう、たかを括って参加したのでありました……。

結果

 残念ながら失敗しました。
 いやー、参りました。
 やっぱりよだかのレコード相手に、油断しては駄目ですね。彼ら、いつ牙を剥いてくるか分からないですよ?
 と言うわけで、前2作をプレイ済みで、


「ああ、このシリーズは低難易度なんだ。だったら、第3弾はスルーでいいかな」


 と思っている方がいれば、声を大にして主張したいです。第3弾こそ遊ぶべきである! と。
 秋山からは以上です。