雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

シャドバ脱出、ひぐらし脱出、そしてFGO脱出の報せを受けて


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 ここ最近、ゲームとのコラボ発表が多いですね。
 少し振り返ってみましょうか。

Shadowverseコラボ『影に沈む世界からの脱出』

 東京ミステリーサーカスにて、4月27日よりShadowverse(シャドウバース)とのコラボ『影に沈む世界からの脱出』が始まります。
 この記事を書くために調べていて気がついたのですが、東京ミステリーサーカスってアジトやヒミツキチのようなSCRAPの施設ではなかったのですね。正しくは、SCRAP、イープラス、Cygames、ニッポン放送の4社が共同出資した合同会社東京ミステリーサーカスの施設でした。税金対策で別会社にしたのでしょうか?
 さておき、Cygamesとのコラボは遅かれ早かれ来ると思っていました。
 しかし、まさかシャドウバースとは……正直、意外です。
 売れ行き的には、グランブルーファンタジーの方が売れていますし、リアル脱出ゲームとの親和性も高いと思いますし、何より過去に開催されたイベントにおいて周遊型の謎解きが企画されており、ファン側に耐性がついています。
 あるいは、ラブライブとのコラボもありましたし、アイドルマスターとのコラボもなくはないかなあ……でも、東京ミステリーサーカスという空間を考えると、あんまりアイドルアイドルしたのは避けるだろうなあと思っていましたが、そうですか、シャドバですか。
 アプリは既に削除済みですが、リリース当初は、ちょっとだけ遊んでいたので、まあ、これを良い機会に、もう少しだけ遊んでも良いかもしれません。

ひぐらしのなく頃にコラボ『雛見沢脱出計画(ヒナミザワ・エスケープスキーム)』

 よだかのレコードのドラマチック謎解きルームにて、4月22日よりひぐらしのなく頃にとのコラボ『雛見沢脱出計画(ヒナミザワ・エスケープスキーム)』が始まります。
 これは、文句なしにテンションの上がるニュースでした。『ひぐらしのなく頃に』は2004年に出題編4部作が出揃ったタイミングで知って、以後、追いかけていましたが大好きなシリーズと言えます。派生作品や、メディアミックスが多く、原作以外は追えておらず熱心なファンとは言えませんが、『祭囃し編』に加え、講談社BOX版で『賽殺し編』まで触れているので、まあ、好きな方と言えるのではないでしょうか。
 謎解き的には、正直、雛見沢のどの段階から脱出するのかが、とてもとてもとても気になりますが、段階によっては原作の、かなり深いレベルまでネタバレせざるを得ないように思うので、参加予定者は1ヶ月あるので予習された方が良いかと存じます。

Fate/Grand Orderコラボ『ベーカー街からの脱出』

 5月11日の東京公演をかわきりに、全国でFate/Grand Orderとのコラボ『ベーカー街からの脱出』が始まります。
 これもテンションが上がり……ますが、困ったのは、その舞台です。
 ベーカー街と聞いて、


「お、第4章。死界魔霧都市:ロンドンが舞台か。渋いな」


 と思った直後、ポスターに描かれていたのは新宿のアーチャー。


「え、これって、もしかして、亜種特異点1の悪性隔絶魔境:新宿までクリアしておかないと駄目なやつ……?」


 と、顔面蒼白。
 いやあ、困りました。
 FGOプレイ日記をご覧いただいている方にとっては既知の通り、秋山はまだ第1部第6章で止まっているんですよねえ。地獄の第6章を経て、第1部を最終章まで終わらせて、第1.5部に着手しなければならないことを考えると……まあ、1ヶ月あれば間に合いますかねえ、うーん……。


 とは言え! テンションは少なからず上がりますね。
 がんばってゲームを進めて、万難を排して臨む予定です。

終わりに

 謎解きを始めてから発表されたコラボ作は、いずれも、


・まあまあ好きで嬉しいコラボ
・熱狂的に好きなわけではないコラボ
・知らないコラボ


 だったので、ひぐらしからのFGOというニュースは、けっこう嬉しくなりました。
 秋山は、元々、ゲームが好きで、一昨年から謎解きを始めましたが、ひぐらしやFGOのコラボをきっかけに謎解きを始められるのも良いかと思います。
 謎解き初心者向けの記事や、脱出のためのテクニックを書いていたりするので、よろしければ是非。

追記(2018/3/20 22:00)


 だ、そうです。
 大人気ですね。
 他の会場で追加公演を開催検討を期待しましょう。