雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第二十六回『文学フリマ東京』参加レポート


f:id:sinden:20180506205810j:plain
 文学フリマ東京、お疲れ様でした。
 今回は風のような参加具合となりました。

サークル参加

 ここ最近は会場設営のボランティア参加が出来ておりません。
 今回も、7時に目覚ましをセットしたものの、実際に布団からの脱出に成功したのは8時過ぎで、ゆるゆると支度を進め、会場に到着したのは10時直前でありました。
 サークルメンバーのそえさんは、会場設営から参加しており、秋山がサークル入場した頃には、ブースで暇そうに立ち尽くしていました。

ブース設営

f:id:sinden:20180506210049j:plain
 急ぎ、ブース設営を進め、完成形はこんな感じでした。
 今回の新刊は『キリンライナ 上 明の鄭和艦隊』ということで、そえさんがキリンの人形を持参されていました。

 後は、文学フリマの度に発行している『ゆる本』も、ついに「Vol.37」を数えました。

終わりに

 午後には、諸般の事情でゲームマーケットの会場にいなくてはならなかったため、ブース設営の後は、そそくさと失礼しました。
 ほんとうはブースを歩き回ったり、お世話になっている方々に一言、あいさつに伺いたかったのですが、わざわざブースに立ち寄ってくださった盛林堂書房の小野さんと少しお話させていただいたのと、たまたまブースが斜め前だった倉田タカシさんに目礼したくらいになってしまい、たいへん失礼しました。
 次回は11月25日、よろしくお願いします!