雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

FGOプレイ日記『星の三蔵ちゃん、天竺に行く』の感想(ネタバレあり)

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 一周遅れのきらいがありますが、少し前に復刻で開催された期間限定のイベント『星の三蔵ちゃん、天竺に行く』の感想です。

三蔵ちゃん、良い

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 三蔵ちゃん……良いですよねえ(しみじみ
 どちらかと言うと、世界観や物語に関心を持つタイプなので、バトルの効率性を求めてガチャを回すことはあっても、特定の気に入ったキャラのために採算度外視でガチャを回すことは少ない方です。
 でもですよね、玄奘三蔵は別。
 第6特異点『神聖円卓領域キャメロット』を遊んだときに思ったのです。三蔵ちゃんがピックアップされることがあったらガチャを回すことにしよう、と。
 まあ、回した結果、出てきたのは玄奘三蔵ではなく、諸葛亮孔明ことロード・エルメロイ2世だったわけですが……

武侠風の名乗り、良い

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 今回は西遊記がモチーフということで、西遊記に登場するキャラクタを、各サーヴァントが演じている……という感じでしたが、中でもモードレッドの紅孩児は良かったですね。
 この武侠小説を思わせる名乗り、グッと来ます。

唐突な旅の終わり

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 初期のイベントだったのでしょうか、旅の終わりはけっこう唐突に感じました。
 また、ストーリーもよく分からなかったのですが、英霊になることを拒否した玄奘三蔵が、その迷いを吹っ切るため、つまり英霊になるための旅路だった、というわけでしょうか。
 サーヴァントの在り方と言うか、英霊システムの真実について、ちょっと正しいところが不明瞭ですが、英霊って必ずしも良いものではなくて、なんか第三魔法に騙されてるんじゃなかったんでしたっけ?
 そう考えると、英霊の座につくことを拒否することは、むしろ真っ当な判断だと思わないでもないのですが、どうなんでしょう。
 ここらへん詳しい方の、丁寧な解説を読みたいところです。

終わりに

 なんとなく不完全燃焼ではありましたが、ガチャを回した成果か、概念礼装が充実し、そこそこ走れた……と言うか、フレンドにサーヴァントが借りられる機会が激増しました。今まで、1週間に1回あるかないかだったので。
 イベント的には今ひとつでしたが、過去のイベントが遊べるのは嬉しい限りなので、どんどん復刻していただきたいところですね。