雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

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FGOプレイ日記『ぐだぐだ帝都聖杯奇譚』(ネタバレあり)


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 本日まで開催されていたFGOのぐだぐだイベント第3弾『ぐだぐだ帝都聖杯奇譚』の感想です。
 直前まで開催されていた『ぐだぐだ明治維新』の続きということで、素直に楽しめました。

魔神セイバー沖田総司オルタナティブ召喚

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 FGOのイベントは、ピックアップされたサーヴァントが特攻持ちなので、ガチャ欲が高まりますよね。
 しかも、今回はクラスがアルターエゴということで、三騎士を除く4クラスに対して広く有利。後々まで活用できそうです。
 正直、特攻があるタイプのソシャゲーは『拡散性ミリオンアーサー』でこりごり感がありましたが、まあ、ここまでどっぷりハマってしまったら、後は野となれ山となれ、ですよね。
 沖田オルタ、わりと早めに引けて、かつ強くて良かったです。
 戦闘中、寝てたり、宝具名を忘れたりかわいいですしね。

ようやく面白くなってきたわ

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 ストーリー的には坂本龍馬(アンドお竜さん)も好きですし、岡田以蔵も良い味出していましたし、大正感があって良かったのですが、やっぱり、ここらへんからですよね、俄然、面白くなってきたのは。

明智光秀「貴様に信長公の何が分かる!」
織田信勝「あのー、僕も一言いいですか姉上?」
織田信勝「正直、僕の前でそういうこと言われるのホント腹立つんですけど!」
織田信勝「こいつが誰か知りませんが、」
織田信勝「姉上を一番理解してるのは、僕に決まってるじゃないですか!」

 信勝も憎めないですよねえ。
 ストーリー内では弱い弱い言われていましたが、星3サーヴァントの岡田以蔵が許されたのですから、星2サーヴァントくらいで実装されれば良いなあと思ったり。

沖田オルタの正体、それは抑止の守護者

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 謎めいたオープニングの真意がわかった瞬間。
 ここは、グッと来ました。
 そして、涙もろいことに定評のある秋山は、もうだいぶ泣きそう。と言うか、半分、泣いてました。

沖田オルタ「……ああ、流れてくる、」
沖田オルタ「これがマスターの記憶か」
沖田オルタ「私には生まれてからほんのわずかな記憶しかないが……」
沖田オルタ「……最後にマスターの記憶(カルデア)が見れてよかった」
沖田オルタ「この記憶だけが、私が生きたその生の証だ」

 悲しすぎます。
 抑止の守護者としてのエミヤの人生も哀愁溢れますが、守護者はもう鉄板ですよね。
 しかし、まさか、この後、何事もなかったかのようにカルデアに現れるとは思いませんでしたが……。

リベンジオブ淀

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 ほんとこれ。
 しかし、急速にギャグ感が高まった結果、


やっぱりFGOのイベントはこうでなくっちゃ!


 と思ってしまってしまうあたり、すっかり毒されています。

終わりに

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 後半が実装されて、翌々日くらいでしょうか。
 ミッションもすべて達成し、欲しいものは、ほぼほぼ交換を終えて、ほっと一息ついた瞬間。
 FGOを始めて半年近く。
 最初の頃は、メインストーリーを進めていなかったのでイベントに関わることもできず、イベントに関われるようになった後も、配布サーヴァントを諦めたり、なんとか貰えたけれど再臨素材を諦めたり宝具レベル上げを諦めたり、幾度となく苦汁をなめましたが、ようやくここまで来られました。しかも、今回のイベントは第一部クリア済みが条件ということで、なかなかの難易度でしたし。ようやく……ようやくFGO始まった感あります。
 やっぱり、あれですよねえ。ソーシャルゲームは、今まで出来なかったことが出来始める頃がいっとう楽しいですよね。ガチャも回したくなりますし。良い難易度設定です。
 今日からは昨年の水着イベントが復刻されますし、この後は、今年の水着イベントってことですかね。これからも楽しみです。