雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

安室さんの依頼を解決せよ『Project ZERO 特製USBメモリ』の感想

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 SCRAPのリアル脱出ゲーム『公安最終試験からの脱出』の予約時に、極秘任務付きチケットを購入した場合にのみ貰うことができる『Project ZERO 特製USBメモリ』。PCが必須環境となる持ち帰り謎を、早速、遊びましたのでその感想です。
 ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。


 SCRAPによるUSBメモリ型の持ち帰り謎と言えば、リアル潜入ゲームのときも同様のものがありました。こちらも購入してプレイ済みです。

 あんな感じなのかなあと思いながら、着手してみましたが、まあ、だいたい、あんな感じでした。
 ただ、今回は30分という時間制限はなく、自由に取り組んでもらってOKという形式でした。
 秋山が要したプレイ時間は50分でした。


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 満足値は、まあ、高めでしょうか。
『公安最終試験からの脱出』を遊んだ、その日のうちに遊んだのですが、公演の方は推理要素が多めで、その分、謎解き要素は控えめに感じられましたが、こちらの持ち帰り謎は、謎解き要素に溢れていたので、言ってみれば謎解きたい欲が、こちらで解消された感じです。


謎はよく出来てたよ。でも、安室さん感はなかったね

確かに。謎の内容的にも、ふつうの謎解きだったし、ストーリーも取ってつけた感あったね

プリンタがなかったら、途中でやる気を失ってたかもね

ああ、そうね。PC上でも出来ないことはないけれど、やっぱり書きこみたくなる瞬間ってあるよね