雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

夜空に月を取り戻すために盗み出そう『月をぬすむ男』の感想


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 トリオックスさんの持ち帰り謎『月をぬすむ男』を遊びましたのでその感想です。
 ネタバレには配慮していますが、気になる方は回れ右推奨です。


 確か、2回前のナゾガクで買ったので、けっこう長く積んでしまいました。
 当時は、まだわりかし謎解きを始めてすぐで、持ち帰り謎と言えば、SCRAPが出している本か、なぞともカフェで購入できるナゾレットくらいしか知らなかったので、個人が謎を出しているなんて思いもしなかったのです。
 ナゾガクには、他にも持ち帰り謎がいっぱいありましたが、表紙の鉛筆イラストが素敵で、シリーズ作品すべてまるっと買ったのでした。
 そんなわけで意気揚々と持ち帰ったのですが、何故か積んでしまい、名古屋旅行のタイミングでホテルで休憩中、ようやく遊ぶ機会に恵まれました。
 冒頭の写真もホテルで撮りました。なんとなくムーディでありませんこと?


 ページ数は少なく、さっくり遊べるかなと着手したのですが、意外に歯ごたえがあって苦戦しました。
 プレイ時間は、1時間20分。
 ストーリー性があったのが良かったですね。
 謎解きを終えた後の一工夫というか仕掛けも、くすりと来るもので、大いに楽しませていただきました。オススメです。


主人公がイケメンだった

確かに、かっこよかった。ちょっと惚れる

エンディングも良かった。解き終えた後の、余韻が好き