雲上四季

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

雲上回廊19周年のお知らせ

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 皆さん、こんにちは。秋山です。
 本日で雲上回廊は19周年となります。
 19年前、1999年8月16日。Biglobeのサーバを借りて、神伝楼というサイトを立ち上げました。
 当時はオリジナルの小説発表がメインの活動でした。
 2001年に『空の境界』が欲しくて、冬コミに参加して以来、同人即売会を知り、同人ゲームを知り、同時にアンディー・メンテにもはまっていて、ゲームを山ほど作りました。
 若気の至りや黒歴史的なるものも多く、ほとんどはネット上から削除してしまいましたし、レンタルサーバ事業者のサービス終了などを受け、気づいたら消えていたものもあります。現在、ネットで読める秋山最古の作品は、1998年にどこかの掲示板を借りて連載し、2004年にリライトした「羊の小屋」でしょうか。恥ずかしいのでリンクは張りませんが、『回廊』の創刊号に掲載されています。
 今、時系列を確認するために、久々に『回廊』のページを確認しましたが、渡辺僚一さんのインタビュー記事や、ポーンさんのゲームブックとかあって創刊号から尖ってますね。その後も、赤井都さんや市川憂人さんの小説や、久住四季さんのインタビュー等……今でも読めますね。
 2004年から2008年までは、そんな感じでおおむね雑誌を作っていました。
 2009年から2012年まではノベルゲームを作り続け、2013年から2016年までは文庫本をいっぱい作っていました。
 このブログは昨年から毎日更新を心掛けているので、この流れで言うと2017年からはブログを中心に活動している。と言えるのかもしれません。
 振り返ってみると、だいたい3~4年の間隔で、活動の場を移している感じでしょうか。
 ただ、場こそ違えど、ずっとずーっと何かを作り続けています。性分なのかもしれませんね。
 来年の今日は雲上回廊20周年。特に、何をやるかも考えていませんが、これからもゆるりとよろしくお願いします。