雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

第5回『ミスボド×n'Same』レポート


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 2018年6月8日に新宿歌舞伎町のn'Same(エヌセイム)にて第5回『ミスボド×n'Same』を開催しました。
 毎月、テーマを変えて開催していますが、今回はライナー・クニツィアの2人用ゲーム『ブルームーン』を遊びましょうというオンリー会でした。


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 当日は『ブルームーン・レジェンド』日本語版の和訳を手掛けられたけがわさんにもご参加いただき、初めての方から大会前に練習したい方まで広く、和気あいあいと楽しみました。
『ブルームーン』がどういうゲームであるかは、少し前に気合を入れて書きましたので、是非、こちらをご笑覧いただければ幸いです。



 ひとつのゲームを、延々と遊ぶと言っても、自分の種族と相手の種族によっては、同じゲームとは思えないくらい、異なる展開を追うことになるので、4時間がっつり遊んでも飽きが来ないというのが『ブルームーン』の良いところですね。
 さすがに休日に朝から晩まで遊ぶと飽きるかもしれませんが、平日の夜なら、ちょうどよい重さです。


 ちなみに種族選択ですが、ルールではヴァルカ対ホークスが基本として推奨されていますが、ヴァルカ対テラも、ちょうどよいバランスが取られていて初ゲームとしてオススメです。
『ブルームーン』は、トリッキィな種族を使いこなして、搦め手で勝ちを奪うのも楽しいですが、あんまり複雑なことは考えず「力こそパワー」と叫びつつ、思いっきり殴りに行くのも楽しいです。そんなときのオススメは、キンドやミミックスですね。なので「ちょっと地味だなあ」と思われたら、是非、この2種族を試していただければと思います。