雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

ルールなんて探していないで、道は作ればいいという話


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 話が長くてつまらない方であるという自覚はある秋山です、こんにちは。
 ダラダラと喋っても仕方がないので、短くまとめたつもりが伝わってなくてしょんぼり。そんなことも多いです。
 と言うわけで、今日は後輩に言えなかったダラダラを、ここに書かせてください。


 まず、ビジネス社会において正解なるものは存在しない。この事実は、早い内に気がついた方が良いです。
 従って、正しいのは何か? どのように動けば上司に叱られないか? どう受け答えすることを求められているのか?
──こんな思考は無駄です。
 時間の無駄です。


 すべきことは上司の思考をトレースして、その先にあるかどうかも分からない正解を探すことではなく、自分の意見や主張を論理的に構築して、相手を納得させることです


 だいたい上司だって、何が正しいか分かってないんですよ
 これは、ある程度、業界によるかもしれませんが、セオリーだとか常識みたいなものって、日々変化するもので、昨日の必勝戦術が、今日の負けパターンであることなんて、ままあるわけです。
 だから「俺が若い頃は、こうやって成功した」みたいな手法を、真似たところで成功できるとは限らないし、と言うか、失敗する可能性の方が高いです。


 今、何をしなければならないか。
 自分なら何ができるか。
 そして、何よりも、自分は何をしたいのか。
 この3つが、きれいぴったりにハマるところを探して、その正当性を主張し、納得させ、トップスピードで走るべきです
 多分これがいちばん早いし、成功できる確率が高いし、圧倒的に楽しい。


 楽しめるかどうか。
 大きいのは、ここですよね。
 辛い仕事に意味なんてないですよ。早急に止めた方がいいです。
「止めればいいって、かんたんに言わないでくださいよ、かんたんに止められるわけがないですよ」って言ってもいいですけれど、秋山は、一刻も早く止めて、次に向かった方がいいと信じています。
 だって時間は有限で、貴重で、無駄なことをやっているうちに、元より出来る人は、自分が出来るところをトップスピードで走り続けているので。
 凡人にできることは、せめて自分自身の特性が活かせるフィールドを探して、そこで活躍することですよ。他人のフィールドで、いくら頑張っても、いくら無理しても、そんなの辛いだけです


 あんまりダラダラしても仕方がないので、今日は、こんなところで。
 秋山は、また走り始めるので、また、どこかで出会ったら意見交換しましょう。