雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

鮭となり川を上れ『さけのぼり』の感想


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 こぐまやんさんのゲームマーケット2018春の新作『さけのぼり』を遊びました。
 3人から5人までで遊べる、さっくり系カードゲームです。


 見た目が最高ですよね。
 イクラを集めるの、最高に楽しそうです。
 でも、実際に遊んでみたら、ちょっとイメージと異なりました。


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 基本はブラフでしょうか
 まずは、手札を一枚ずつ伏せてプレイして、場となる川を用意します。
 川の準備が整ったら、今度は、自分の鮭コマを配置して、伏せられたカードをめくりながら川の上流を目指します。途中で熊に捕まってしまったら脱落。
 どこまで川を登れるか、どれだけ産卵できるかを競うゲームです。


 川の上流まで、安全なルートを確保できれば容易に大量得点が得られるのですが、そこには他プレイヤが伏せたカードが待ち構えているわけで、もし、それが熊カードだったら……と思うと、手が止まってしまいます。
 他プレイヤの性格その他を読み、ドキドキしながら川を登るのが楽しいゲームです。


ぺこら、ぜんぜん上れなかったよー

わりとあっさり爆死してたよね

自分が出したカード忘れちゃったんだよね

あー……

あのイクラはインスタ映えするよね