雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

駄菓子屋を復活させる秘策それはインスタ映え『駄菓子屋ゆうげん』の感想


f:id:sinden:20181007212028j:plain
 ゆうげんさんが、ナゾガク2018において開催したリアル謎解きゲーム『駄菓子屋ゆうげん』に参加しました。
 4人1組となって挑み、同じタイミングで4組が参加する形式ですが、ルーム型である、という一風変わった公演でした。
f:id:sinden:20181007212301j:plain

ストーリー

ここは、駄菓子屋ゆうげん。


「謎を解けば 駄菓子がもらえる」
というシステムに
一時は世間を賑わせたものの、
すっかり客足は遠のいてしまった。


ボロボロで寂れてしまった、
この駄菓子屋が考えた秘策は
SNSを活用して宣伝することだった。


あなたは一人の謎好きとして、
謎解きの場所を守るために
立ち上がった。

https://tiget.net/events/36628

感想

 謎を解けば、駄菓子がもらえる
 こんな駄菓子屋さんがあれば、近所の子どもたちは、どんどん謎解きプレイヤとして育っていきそうですね!
 そんなわけで(どんなわけで?)なんか面白そう! と思って、予約した公演です。


 秋山が参加したのは2番目の公演でしたが、早くも5分ほど押していました。
 ここで待っていて大丈夫なのかしら。事前予約組は、もしかして先に入ってるのかしら。そんなことを考えつつ、ちょっと中を覗いてみたら、スタッフ全員で転換に勤しんでいて、そうだ、ナゾガクってこういうイベントだった! と思い出せて良かったです。


 冒頭にも書きましたが、4人で1チームのルーム型でした。
 内容的には、謎解き半分、インスタ映え半分で、チーム編成的には男女2人ずつとバランスよく、途中からは男性陣が残った謎を解き続け、女性陣がインスタ映えを狙うという見事なチームワークでした。


 最終的に出来上がったものは、こちら。



 ポイントはカモメですかね
 分かりにくいかもしれませんが、お城の、屋根のところにカモメが飛んでいます。


 個人的には、謎解きではなく、アクティビティのひとつですが「3回以内に○○を成功させろ」を、3回目でギリギリ成功させることができたのがトピックでした。
 いやあ、ほんと。成功できるとは思っておらず、内心「無理ゲー乙」という感じだったので、むしろ成功できたことに驚いたくらいです。


わたし、がんばったよ! 作る方にね

後半は作り込みに熱中してたね

わたしの作品はですね、あれなんですよ、南の国にある、海の上にぷかぷかと浮かぶお城で、この緑のは何だと思いますか?

キットカット抹茶味

橋です!!

えっ、橋!?

その橋を渡って、お城に辿り着くのです。力作です!!

よろしければ、是非、ファボってください

合わせて読みたい

 ナゾガク2018関連の記事は、こちらにまとめました。
 よろしければ、ぜひ、他の記事も読んでください。