雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

幸せな街を作り上げよう『ハピエストタウン』の感想


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 さとーふぁみりあさんのゲームマーケット2018春の新作『ハピエストタウン』を遊びました。
 2~4人で遊べる、完成度の高いカードゲームです。


 箱には10~15分とありましたが、2人で遊んで25分ほどでした。
 手番が来たら、自分が購入できる範囲内で建物カードを獲得し、自分の街を少しずつ育てていくゲームです。ある種の拡大再生産と言えるでしょう。
 より強力な建物カードを入手するためには、収入を増やしてくれるカードが不可欠ですが、最終的な点数は、人口ポイント掛け算幸福度で算出されるので、収入ばかり増やしても仕方ありません。そういう観点では、デッキ構築的な要素もあるように感じます。『ドミニオン』で言うところの、どこまで金貨を集めて、どこから属州を集め始めるか、みたいなですね。


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 勝手が掴めず、最初は25分も掛かりましたが、おそらく再度、遊べば箱に書いてある通りの時間で終わりそうです。
 すっきりとしたデザインで、雑味がなく、冒頭にも記載した通り完成度が高めです。
 6歳から8歳をターゲティングした、よりかんたんなルールもあるので、大人同士と遊ぶときだけでなく、子どもを交えて遊ぶときも楽しめそうです


小さくコンパクトにまとまってて、『街コロ』の簡易版みたいだよね

完成度は高いと思う

幸福度っていうのが珍しいと思う。ふつうは発展度とか、お金とか、人口とかじゃない。そういうのじゃなくて、ハートを集めるのがいいよね。なるほど建物を建てると人々が幸せになるのか~って思ったよ

ぺこらさん、電車好きだったのに、駅施設を建てられなくて残念だったね

あっきーが取ったからじゃない! こらだよ! まあ、温泉を建てられたからいいけどね