雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

麻雀をシンプルに、ライトに『あいわな-TRAP OF LOVE-』の感想


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 TUKAPONさんのゲームマーケット2018春の新作『あいわな-TRAP OF LOVE-』を遊びました。
 2人から4人で遊べる、30分のカードゲームです。


 まず、箱がオサレですよね。
 グッとくるアートワークです。


 ルールを読んで驚きましたが、まあ、一言で麻雀でした。それも、とてもシンプルにした。
 カード枚数はわずか36枚。
 いわゆるミニマリズムなゲームです。


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 麻雀をシンプルにしたゲームって、最近、よく見かける気がしますけれど、そういった作品群のなかで、この『あいわな』はいっとうオサレですね。
 麻雀感がないと言うか、なんなら「このゲームを起点に麻雀を知ってもらいたい」というような意図は、あんまり感じられず、ただ単にライトに軽く楽しく遊べるようにしました、という気配を覚えます。
 個人的には好みのデザインです。


 見た目の可愛らしさもあいまって、鞄のなかに入れておいて、バーでひょいと出しても遊べそうですね。


イラストは可愛かった。ゲームは、ちょっと思ってたのと違ってたけどね

どうだろう、まあ、そうかもしれない

ボブジテンの恋愛版を想像してたんだよ

あっ、だとしたら、ぜんぜん違うからビックリしただろうね!

もっとパーティゲームだと思ったよ