雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

図書館でボードゲームの講演をさせていただきます


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 お知らせを書こう書こうと思って、失念していました。
 2018年11月4日(日)14時より、江戸川区立東部図書館にて「ボドゲってなに? ~IGWは東部図書館でボードゲームを!~」というお題で講演させていただきます。
 ちなみに上の写真は、それっぽい感じですがフリー素材です。


 IGWというのは、International Games Week(インターナショナルゲームズウィーク)の頭を取った言葉で、アメリカの図書館協会が提唱している運動です。

International Games Week is an initiative run by volunteers from around the world to reconnect communities through their libraries around the educational, recreational, and social value of all types of games.
International Games Week is November 4-10, 2018. Libraries can host a gaming event during or near this week to be eligible for registration for donations.

http://games.ala.org/international-games-week/

 11月4日から10日に掛けて、市民の集いの場であるところで図書館でボードゲームを遊ぶ場を設け、教育や文化を再発見しましょうという試みです。
 子どもの頃はUSに暮らしていましたが、恥ずかしながら初めて知りました。


 今回、江戸川区立東部図書館様では、世界のボードゲームを体験する場を提供すると同時に、そもそもボードゲームとは何なのか? 日本で、世界で、それがどのように扱われているのかを区民に紹介したいということで、講師としてお声掛けいただきました。
 秋山のような若輩者で、こんな大任が務まるのか。とも思いましたが、対象者が中学生以上と聞いて、これからを担う世代にメッセージを発信したいと思い、お受けしました。


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 ちなみに東部図書館様ではIGWに先駆けて、プレイベントとして『はじめてのボードゲーム倶楽部』という無料のゲーム会を開催されていらっしゃって、9月に開催された第4回に訪ねています。


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 ゲームは、軽いものから、ちょっと重めものまで、幅広く揃えられていらっしゃいます。


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 図書館ということで、ボードゲームに関係する書籍も、展示されていました。

終わりに

 と言うわけで、今週末日曜日です。
 参加予定の方で、このブログを見ている方は、いらっしゃらないと思いますが、もしいたらよろしくお願いします。