雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

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FGOプレイ日記『神秘の国のONILAND 鬼の王とカムイの黄金』(ネタバレあり)


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 ハロウィン2018は、残念ながらヨーロッパ旅行中の期間とダダ被りでしたので、めちゃくちゃスロースタートを切ることになりました。
 レイド戦が始まった時点で、おともだちポイントは、ほぼなし。特攻も100%なしでしたが、イベント自体は8割型消化できたかなという感じです。
 そんなわけで『神秘の国のONILAND 鬼の王とカムイの黄金』振り返っていきましょう。

謎の護法少女

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謎の護法少女「──天が許すはええんとちゃう?」
謎の護法少女「──地が許すのもまあ、そういうもんなんやろなぁ? ──人が許すのなんてどうでもええわぁ。」
謎の護法少女「せやけど、ねえ、鬼が許すかは鬼次第。」
謎の小動物「やりたいようにやればいい。オイラは見守るだけさ。」
謎の護法少女「──うちは護法。護法がうち──」
謎の護法少女「護法少女・推参や!」

……こ、これは一体……。
 なんか、想像とはぜんぜん違ったイベントでした。
 直前に、望月千代女のエピソードで、酒呑童子のことを伊吹童子と呼んでいて、それっぽい話なのかと思いきや、おにきゅあ、とは……。
 と言うか、グラブルでプリキュアコラボが終わったら、今度はFGOでプリキュアオマージュと言うね。


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 と言うか、Fate世界における鬼って、いったい何なのでしょうか。
 酒呑童子や茨木童子の台詞の端々から、何種類かの鬼がいて、見た目は同じ鬼だけれど、その出自というか、発生した所以によって微妙に異なるのは分かりますが、今ひとつ系統立てて理解できていません。
 そこらへん、今までの鬼ヶ島のイベントとかで明瞭に語られていたりするのでしょうか。ちょっと気になります。

鬼王朱裸戦

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 上述の通り、鬼王朱裸とのレイド戦が始まったときは、こんな感じでした。
 なんとか鬼令嬢級と鬼公女級は戦えましたが、鬼救阿級はまったく太刀打ちできず撤退でした。

鬼王朱裸の、その正体──!

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 エリちゃんじゃねーか!
 エリザベートが迷惑を撒き散らすハロウィン、昨年のイベントで3部作完結と言っておきながら、まさかの4作目! あるいは外伝。心底、驚きましたとも。
 でも、さすがに実装はされなさそうですね。
 されたとしても霊衣ですかね。

竜殺しの魔剣

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シグルド「いつの世にも大欲は尽きず、竜として悪が立とう。然して……我ら竜殺しも同じく立ち上がるのだ。」
シグルド「ジークフリート殿。お初にお目に掛かる。当方、真名シグルド。」
ジークフリート「これはこれはご丁寧に。我が真名、ジークフリート。」

 なんですかね、この微妙に和やかな雰囲気。
 シグルドとジークフリートとが、このFGO世界において、どう解釈されるのか気になっていたのですが、なんだか、さらっと流されました。

「私のバーサーカーは誰よりも強いんだから!」

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 かー……っ!
 な、泣ける……。
 異国の地に、ひとり取り残され、小聖杯を抱えマスターのひとりとして、果敢にも聖杯戦争に挑み。物言わぬ、しかし心優しき英霊に乗り、ただひたすらに戦いつづけたイリヤスフィール・フォン・アインツベルン!!
 見た目は彼女そのものだけれど、実際に喋っているのは彼女ではなく英霊シトナイ。でも、どこか通じるところがあるのかしら。バーサーカーと彼女の間にある繋がりが感じられる素敵な笑顔ですね。
 最強だわ……。

終わりに

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 と言うわけで、最後は「やっちゃえ! バーサーカー!」に何もかもを持っていかれた感がありましたが、いったい今年のハロウィンは、なんだったのでしょうか。
 とりあえず酒呑童子(キャスター)は無事にゲットし、最終再臨素材も宝具レベルMAXもできたので一安心。
 伝承結晶は取りきれませんでしたが、まあ、致し方ありません。楽しいヨーロッパを過ごせたのですから。
 さて、次はイベント復刻か、新シナリオ実装ですかね。楽しみ楽しみ。