雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

猫が嫌いになるほど難しい『BELL THE CAT』の感想


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 WANIPA!さんのゲームマーケット2016秋の新作『BELL THE CAT』の感想です。
 問題用紙9枚からなる謎解きで、500円と安価です。発売当時に買ったのですが、1年半も積んでしまいました。


『コロバコ』と同じタイミングで買ったのですが、どうしてか遊んだ期間に、だいぶ差があります。やっぱり立体であることに惹かれたのでしょうか。箱に入っていてサイコロが同梱されている『コロバコ』に対し、この『BELL THE CAT』は紙だけの謎解きなので、なんとなく後回しにしていまいました。


 遊んだのは7月に軽井沢を訪ねた際、新幹線のなかで遊んだのですが、いやあ、苦戦しました。
 ぺこらさんとふたりして、新幹線の狭いテーブルを駆使して、あれやこれや頑張りました。


 タイトルに猫が嫌いになるほど難しいと書いてみましたが、すみません、嘘です。
 猫は好きです。
 難易度は……難しいと言うより、ちょっと分かりにくいと言うか、導線が微妙だったかなあ、という印象です。ヒントを見ながら進めれば、なるほどね、そういうことか、みたいな感じで進められて楽しいです。
 このボリュームを、この価格で遊べるのはお得だと思います。


けっこう場所を取ったよね。新幹線のなかでやるべき謎解きじゃなかったよ

それは思った

にゃんこ、可愛かったよね。にゃんこ謎だよ