雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

パリのボードゲームカフェ『OYA』はアットホームで親切丁寧で大好き


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 人生2度目となるパリ。
 今回は観光メインのつもりでしたが、やっぱりボードゲーム分も摂取したいと考え、前回、訪ねて非常に居心地のよかったボードゲームカフェ『OYA』を再訪問しました。

前回の訪問


 こちらは一昨年に訪ねたときのレポート。
 最寄り駅のLes Gobelinsまで地下鉄で移動しましたが、地上に出た時点で懐かしさマックスでした。

店舗情報

 住所は下記の通り。
Les Gobelins 25 rue de la Reine Blanche, 75013 Paris, France
 Les Gobelins駅から徒歩数分。
 大通りから、ちょっと脇道に逸れたところに看板を出しています。

訪問レポート

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 お店の外観は、まったく変わっていませんでした。
 久々に訪れた場所が、以前と変わらず存在していると、それだけで、なんだか嬉しくなりますね。


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 日本のゲームにおける「親プレイヤと子プレイヤ」という考え方に感動し、店名を「OYA」にしたそうですが、フランス語版のパブリッシングも行っており、こちらのテーブルはOya gamesブランドのゲームを売っていました。
 せっかくなので、なにか買おうかなと思っていて、興味を惹かれたのは、いちばん惹かれたのは写真の左側に見える『Duckomenta Art(ダックメンタ・アート)』。貸し出しゲームの棚にも同じものがあったので、中身を確認したら、すべてのカードがユニークで、名画をアヒルでリデザインしているという興味深いもの。
 もしかしたらOyaオリジナルなのかも!? と思い、素敵なデザインだったこともあり購入意欲が上がったのですが、BGGで確認したら2013年のゲームで、元はPegasus Spieleから出ており、しかも『マスターズ ギャラリー(モダンアート カードゲーム)』のリメイクであることが分かり、そっと棚に戻してしまったのでした。
 きっと、けがわさんが持っていて、頼めば遊ばせて貰える、と悪魔が耳元で囁いたのです。

終わりに

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 この後、エッフェル塔を見に行く予定だったので、特にゲームを遊んだりはせずに退店しましたが、10分くらいでしょうか、短い滞在のなかで、店員さんに2度ほど声を掛けられ、お店のシステムを丁寧に教えてくれたり、「困ったことがあったら、なんでも気軽に声を掛けてほしい」と言ってくれたり、非常にあたたかい雰囲気でした
 またパリに来る機会があれば、なんとか時間を作って、また訪ねたいですね。


『ダックメンタ・アート』面白かったよね。いろんな絵が、アヒルになってるの

もし、あれがOYAゲームズオリジナルだったら、絶対に買ってたね

けっこう、お客さんが入ってきていたよね。店員さんが『ザ・マインド』をオススメして、インストしてたよ。相席OKだったら、混ざれたね。『ザ・マインド』は世界の誰とでも一緒に遊べるよ

確かに、そうだねえ。言語依存が皆無だね。次に行ったときは、せっかくだからお店で遊ぼう!