雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

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FGOプレイ日記『冥界のクリスマス』(ネタバレあり)


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 期間的にちょっと短かったような気がしますが、ライト版で復刻された『冥界のクリスマス』堪能しました。
 FGOを本格的に始めたのが昨年末なので、このイベントはリアルタイムで見てはいたのですが、第7特異点をクリアしていることが参加条件になっており、当時は2週間くらいグレーで塗りつぶされたバナーを見続けていました。と言うわけで、初めての挑戦! よいお話でした。

クリスマスムードな冥界

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 第7特異点で訪れた冥界再び。
 と、思いきや今度のお供は、サンタコスなアルテラに、冥界はクリスマス一色。
 どうしてこんなことに……というがっかり感と、でも、この後、感動的なストーリーが待ってるんでしょ? みたいな期待感のある始まりで好きです。

笑顔のエレシュキガルと絶望のエレシュキガル

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 これが、
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 こうなって、
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 こうなるじゃろ。
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 まるで4コマ漫画のような……ひどい話です。

お兄さんは徒歩でやってくる

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 マーリン、第7特異点に引き続き、またしても徒歩でやってきたらしいですが、もう、一体、どういう時空なのかさっぱり。
 第7特異点を遊んだときのプレイ日記にも書きましたが、第7特異点の時代において、マーリンは、まだ存在していないからこそサーヴァントとして召喚できたわけで、存在していないならば、徒歩でも何もやって来れないはずなのに、またしても徒歩でやってきたとは……!
 釈然としませんが、その一方で、マーリンなら仕方ないという謎の諦めもあります。

エレシュキガル可愛すぎか問題

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エレシュキガル「ちゃんと冥界で一年待つわ。……ああ、でも」
エレシュキガル「貴方が呼ぶのと私が駆けつけるのは別問題だから。たとえ、貴方がまだ、今の貴方でなくっても……」
エレシュキガル「貴方がピンチになったら必ず助けに行くわ」
エレシュキガル「とびっきりの格好いい私で、とびっきりの勝利の女神になってあげる」

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 エレシュキガルの、目尻に涙を浮かべた笑顔が素敵で、もう、胸がときめいて仕方ありません。なんて健気なんだ……。

レッツ・召喚!

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 と言うわけで、エレシュキガルを弊カルデアに迎え入れるべく召喚を試みたのですが、来てくれたのはエルキドゥでした。ごめんよ、エレシュキガル。呼べなかった……。

通算ログイン450日目

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 ちょうど期間中にログイン日数が450日を突破しました。
 いえーい。

アーラシュの絆レベルMAX

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 そして、ついにアーラシュの絆レベルが10に至りました!
 いえーい。

終わりに

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 と言うわけで、クリスマスイベント2017でした。
 一年越しにプレイできて感無量です。