雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

『ボードゲーム主催者の会』参加レポート


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 2018年8月12日に水道橋でかーんさんが開催した『ボードゲーム主催者の会』に参加しました。
 近場のゲーム会主催者さんとは仲良しですが、遠方となるとあんまりお会いする機会がないので、交流したいなと思って参加しました。

にゃんとマン パペットゼスチャー

 参加する直前までは「みんな、おしゃべりに夢中で、誰もゲームしていないのでは?」と思っていたのですが、扉を開けたらおしゃべりしているひとなんて皆無で、みんなゲームに夢中で驚きました。
 上述の通り、なるたけ喋りたかったので、あんまりゲームを遊ぶ気はなかったのですが、周りの熱気にほだされて気がついたら遊んでいました。
 と言うわけで、最初は軽く遊べるジェスチャーゲームから。これは、誰とも気軽に遊ぶことができて、けっこう気に入っています。

FLEE

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 続いてはフリーゼの『FLEE』、ドイツ語版なのはフーガさんが持参されたものをお借りしたからです。
 多少の誘導はあったかもしれませんが、なんとかクリアできて良かったです。
『FLEE』は人生のベストテンに挙げられる傑作だと考えていますが、時期未定でアークライトより『緑の国のアリス』というタイトルで発売される予定です。いつになるのかなー。

ガンツ・シェーン・クレバー(ガンシュンクレバー)

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『ザ・マインド』などで知られるヴォルフガング・ヴァルシュ(ウォルーシュ)によるダイスゲーム。
 いやー、これは面白いんじゃないでしょうか!
 ダイスゲームって、基本、あんまり好きじゃないんですけれど、これは、けっこう好みでした。めちゃくちゃ面白かったので、久々に「もう1回!」と言ってしまいました。
 しかも、遊び終えた後に、1人用だけどネットで遊べるよと教えてもらってからは、しばらくの間、ひとりで黙々と遊んだりしました。傑作だと思います。

終わりに

 閉場が近づくと、会場の片付けを全員でおこなって、それから居酒屋へ。
 普段はあまり会話する機会がない方と、いろいろお話ができて楽しかったです。
 実際に会話して思ったのは、けっこう主催者という立ち位置に大変さを感じている方が多いこと。様々な悩みや課題を聞いて興味深く感じた夜でありました。