雲上四季〜謎ときどきボドゲ〜

本と涙と謎解きと、愛しさと切なさとボードゲームと

中国茶、始めました


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 少し前に、ごいた喫茶マーブルさんで、飲茶会が開催されました。
 そこで煎れたてのプーアル茶を飲んだのですが、それが、あまりに美味しくてすっかりハマってしまいました。という雑談をします。


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 こちらは、横浜中華街の一角にお店をかまえる、泰和商事さんです。
 中国茶の問屋さんで、様々なお茶をリーズナブルな価格で卸してくれています。お店の方が親切な方で、懇切丁寧に中国茶について色々と教えてくださって、しかも、その場でどんどん試飲させてくれます。
 今まで中国茶って、中華料理を食べにいったとき、食後に出たお茶を、なんのきなしに飲んでいたくらいですが、こういう形で供されるとお茶の種類によって味がぜんぜん違いますし、同じお茶でも煎れた回数や、お湯の温度によって、同じお茶っ葉でも、まったく異なる表情を見せてくれて、めちゃくちゃテンションが上がりました。


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 と言うわけで、こちらのプーアル茶を購入しました。
 価格は、たしか1000円くらいでしたが、他のお店ではこの2倍くらいの価格で販売されていたりして、泰和商事さんという問屋さんの価格競争力を思い知りました。


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 箱を開けると、冒頭の写真のような感じで紙に包まれています。
 紙をほどいたところ、お茶っ葉が円盤状に固められています。
 けっこう固くて、指先でちょっと突いたくらいでは、微動だにしません。指で弾いたら良い音がするくらいです。めっちゃ力を入れて、必要な分だけお茶っ葉を掘りだしていきます。


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 早速、煎れてみましたが……いやーっ、美味しい!
 無限に飲めます
 しかも、すごいのは二杯目、三杯目と、どんどん味わい深くなっていくことですね。
 日本茶の場合は、せいぜい楽しめるのは二杯目まで。三杯目にもなると、出がらしになってしまい、だいぶ薄くなるじゃないですか。
 このお茶は、ぜんぜんそんなことはなくて、むしろ三杯目くらいが、いちばん濃かった気もします。ふしぎです。

おまけ

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 日中、中華街で見つけた豚まんの像。
 豚まんを食べながら、豚まんの像の左足をなでると願い事が叶うらしいです。

終わりに

 と言うわけで、最近は、食後に中国茶を楽しんでいます。
 わりと気軽にスタートできるので、是非、皆さんも試してみてください。


割るの慣れてきたし、煎れるのも慣れてきたよ。また、違うお茶も買いに行こうか

いいね。保管方法が、案外てきとうでいいのが良いよね

そうね。カビないか不安だったけれど、お茶っ葉は生きてるって言うから、空気に触れさせないといけないし、毎回、あの包み紙でてきとうに包んでるよ